本日もご覧頂きありがとうございます。

ドルチェフィニッシングスクールの河村まどかです。

 

今回も、すぐに誰でも実践できるマナーについてお届けいたします。

 

スクールのレッスンをすぐに受けることが出来ないけれど、

マナーに興味があるお方は、

毎日、1つずつ実践なさっていてはいかがでしょうか?

 

小さな積み重ねにより、今よりもっと素敵な貴女になれますように。

 

内容は下記に記載しております。ぜひどうぞ。

 

 

今回は、食事のマナーについて紹介させて頂きます。

「小鳥のように小さなお口で」との

食事のマナーの例え話を耳にしたことはありますか?

 

お口の中に多くの食べ物を入れてしまって、

お顔の表情が崩れる、ましてやお口を閉じることが出来ず

口の中の食べ物が見えてしまう。

 

などお行儀の悪い食べ方にならないように、

お口の中に入れる食べ物の分量を考えて食事をしましょう。

 

グルメ番組では映像上、美味しそうな印象を与えるために大きなお口を開けて元気の良く多めの食べ物を口にする仕草が演出されていると感じる場面もあります。

 

日常生活の食事の仕草ではそのまま真似をせず、お口の中に入れる食べ物の量を気にかけてみましょう。

 

ご自宅での食事時に鏡の前で確認をしておくのも一つの方法です。

そして、お口の中の食べ物をかみ砕いている時に、

他の行動をしないようにしましょう。

 

食べ物を噛む仕草を行いながら、他のお皿を移動を行ったり、

 

次のお皿に手を伸ばすことはなさいませんように。

今回を期に、お口の中の食べ物の量について是非、確認なさってみて下さい。

 

ドルチェフィニッシングスクール

河村まどか