イェルク・デームスを偲んで
ご訪問いただきありがとうございます。昨日は、可愛い孫の運動会に行って来ました。とても暑く水分補給タイムが度々設けられるほどでした。小じんまりした小学校なので5年生で組み体操がありました。頑張っている孫の姿に涙が出てきました。その後先輩のピアノの先生のご招待でドイツリードの夕べを聴きに行きました。今回は、追悼 イェルク・デームスデームス先生のわが家のホールでの演奏会が思い出されました。あれは肌寒い小雨の降る11月の夜でした。今でもハッキリ、しっかり鮮明に覚えています。アコルトザールに108名のお客様デームス先生と言えば知る人ぞ知る気難しい先生です。終わるまでピリピリでした。そんな心配はどこ吹く風最高の演奏会音楽が耳からではなく心にダイレクトに届いて来る感覚を味わいました。特にシューベルトのソナタは、最高デームス先生から「素晴らしい聴衆と素晴らしいピアノと素晴らしいお部屋をありがとう」の言葉を頂きました。終わって少し時間が経っていたにもかかわらずたくさんの人達の拍手でお見送りすることが出来ました。最高の幸せを感じたことをつい先日のことのように思い出しました。その時のチラシです