4日目の朝

 

わたし的にはパリでのメインのお買い物DAYプレゼント

いよいよ最終日に満を持して登場!

 

「それ」はマドレーヌ寺院の近くにあります

 

ホテルから歩いて行きました

ついでに見学していこうかなキラキラ と思ったマドレーヌ寺院はまだ閉まっていました(朝の10時前)

 
 
で、寺院のほど近くにある目指すお店はココ!!
下矢印
マスタードの専門店「MAILLE(マイユ)」です
 
これが今回の旅、パリパリでのメインw
 
普通のガラス瓶詰のディジョンマスタードならパリのスーパー・・・どころか日本のスーパーでも普通に買えますが
ディスペンサーから素焼きの陶器の壺(ポット)に詰めてくれるフレッシュマスタードはここじゃないとねラブ
(・・・実は丸の内の「ヴィロン」でも買えるらしいんだけど)
 
オープン直後に突入
下矢印お店のお兄さんはイケメンですラブラブ
店員さん一人だけなのに、あさイチから結構お客さんが来るので
お買い物にはとても時間がかかりました
お時間には余裕を持ちましょう
 
下矢印フレッシュマスタードのディスペンサーです。  ここから後ろに並んでいる壺に注いでもらいます
壺は3サイズ。 「ぷち(=petit)」と言って一番小さいサイズのポットに入れてもらいましたニコニコ
色は好きなのをチョイスできます
右が白トリュフのマスタード、真ん中が黒トリュフ、左が白ワインです。
あと2種類あってフレッシュマスタードは計5種類でした
 
お高いマスタードなのに自由に試食が出来ますよ。  でも、すぐに舌が痺れて味が分からなくなりますw
 
下矢印こちらはモノプリに売っている廉価版のマスタードです
上矢印右がピノ・ノワール、 左がシャンピニオン ってありますね。
上矢印左が蜂蜜入り、真ん中のちょっとお高いのが白ワインと編み笠茸?
 
で、あれこれ悩んでマイユで購入したもの下矢印
左から瓶入り(クレーム・ド・カシス)、ピンクの壺はフレッシュ黒トリュフ、黒い壺はフレッシュ白トリュフ
右端のはトリュフ蜂蜜です。。。マイユで買ったんだけどマイユ製ではありません
後ろの背の高いボトルは、モノプリでトリュフ風味のオリーブオイルだと思って買ったら、トリュフ風味のオリーブオイルドレッシングでした(笑)
 
なんか娘がトリュフ風味にハマっていて、トリュフだらけになっちまった~
 
だけど、緩衝材でくるんで箱には入れてくれたけど、とろとろのフレッシュマスタードをコルクの蓋をしただけで(クッキングシートみたいなのが挟んであるだけ)
果たしてスーツケースに入れて無事にヘルシンキ経由で日本まで持って帰れるんだろうか?  とちょっと、いやかなり不安アセアセ
とろとろなので液体扱いになって飛行機機内には持ち込めません
 
そうそう、お値段にもびっくり!! フレッシュマスタードがお高いのはわかっていたけれど。。。
後でレシートを見たら、白トリュフマスタード(125g)が16,5€、黒トリュフマスタードが15,5€ ・・と、ここまでは覚悟の上
 
壺がね~。 125g用のプチな壺が15,5€ もしてた!! しかもコルクの栓でさえ1€ !!
大事に持って帰らねば~びっくり
 
・・・うそ。  実はブログ書くためにさっきレシート見て初めてお値段を知って愕然としたの(笑)
 
無事にお買い物を終えた後はマドレーヌ寺院界隈をブラブラ
ハイブランドのお店がオシャレに並んでいます。 でも時間が早すぎてまだ開店していなかった
 
 
下矢印baby Dior 子供服のディスプレーが可愛かったピンクハート
 
 
下矢印梯子のオブジェ
 
帰りはちょうど回数券が2枚残っていたので、使い果たすべくメトロ地下鉄に乗ってホテルに戻りました
 
この日はシャルルドゴール空港からフィンエアーでヘルシンキに移動する日なのですが、お迎えがホテルに12時なのでちょっとヒマー
 
帰りの空港行きは、ホテル間をミニバンでピックアップして空港まで送ってくれる
予約制の乗り合いタクシー(?)みたいなのを頼みました
ホテルのフロントで予約できます。 荷物も増えて来たのでホテルまでお迎えに来てもらえるのは助かりました
料金も(忘れちゃったけれど)お手頃価格だったと思います
 
で、お迎えまで暇だったので、近くのサンラザール駅前にあるスタバに入りました
そして何を血迷ったのか下矢印こんなケーキを頼んじゃったアセアセ
オレオ(?)がドッカンドッカン乗ったクリームたっぷりのケーキです滝汗
やっぱり半分も食べられなくて勿体ない事をしましたショボーン
 
そしてお迎えのミニバンに乗り込んで(すでに乗っていた相客は中国人ぽいカップル。 きちんと挨拶してくれて感じよかったです)
リムジン後ろリムジン前走り出して少し経つと、もの凄ーいゲリラ豪雨雷  こんなの初めてー。
ロワシーバスにしなくて本当に良かった。 でも、運転が荒くてスーツケースの中のマイユのフレッシュマスタードが心配になった
 
シャルルドゴール空港では娘は化粧品を爆買いしていました。 
私はひたすら食べ物を眺めるw フランスのカマンベールチーズはとても美味しいんだけど、
ヘルシンキ経由じゃちょっとねー。 生モノだし。
 
で、時刻が来て(フィンエアーは結構出発遅れるよ。 毎回遅れるよw) 
飛行機は 飛行機TAKE OFF!  所要時間3時間ほどです。
さほど大きくない飛行機なので座席の個別モニターも無くドリンクサービスが一度来るだけなので、後はひたすら寝るべしzzz
 
途中で一度とトイレに席を立って驚いたのだけれど・・・
わ、わたしたち以外の乗客が・・・みんな「白人」(て言っていいんだよね?)
とにかく白くて大きい人ばかりだった。 しかもUSAのような雑多な感じの白人じゃなくて
みんな大きくて白くて髪はほぼほぼキラキラキラキラキラキラ金色!!
いわば純血種な感じ
とにかく見渡す限りアジア系は私たち二人だけ
 
超マイノリティー!!
 
どこに行っても必ずアジア系民族っているのに、こんなの初めてやーびっくり
娘はまだ髪も金髪に近いし(笑)身長もそこそこあるけど、私なんか黒髪で背もちっちゃいのでまるで怪しい小動物(笑)
 
あー、驚いた。 これが北欧行きの飛行機なのね流れ星
 
なんて驚いているうちにヘルシンキのヴァンター国際空港に着いた
往きにも来たけれど、広くてキレイでカフェがたくさんあるよ
空港からホテルまではどうやって行こうかのう? と思案。
市バスに乗るととても安くて、おまけにホテルの真ん前のバス停で降りれるらしいので
バス停に行ってみたんだけど、ちょうど出発したばかりで、次は20分後ガーン しかもバス停のある外は寒いタラー
タクシー車はボラれたらイヤだしー。 って、結局固定料金の乗り合いタクシーを利用することにして
空港内の受付所カウンターに行く。
でも、もたもたしてたお陰でノリ合う人もいないので、二人きりで料金は約30€
あっ、ヘルシンキは英語でOKです。  パリも昔に比べたら全然英語でもOK
 
空港からの乗り合いタクシーの陽気なドライバーさんがまたもや運転荒くてー。 
娘が「気持ち悪い。お腹空いてるのでますます気持ち悪い。」  子どもかっアセアセ
 
ホテル前でタクシー下りてチェックイン。 フロントのお姉さんの英語が早口過ぎてよー分からん。
「もう一回」って聴き直してもまだよくわからんかった(笑)
 
部屋に入るなり娘が「(日本から持ってきた)カップラーメン食べるー! 早く出してーラーメン」やっぱり子供や(笑)
部屋に湯沸かしポットが無いのはリサーチ済なので、ロビーの有料ドリンクバーのお湯を入れて(お湯は無料だと思う。 たぶん)
素早く部屋に戻ってすごい勢いでずるずる食べてました。
 
私ももちろん食べたよ。 いやー、異国で食べるカップラーメンは殊の外美味しいよね~
結局これで夕飯は終わっちゃった。 あっ サウナ入った後でロビーの売店でアイス買って食べたけど。
 
夏至直前のヘルシンキはパリ以上に夜が短くて
日の出が午前3時台。 日没は夜中の12時前。しかも日没後も完全に真っ暗にはならないらしい
白夜みたいなものですね。
 
下矢印これは翌日の夜中の12時頃。ホテルの窓から
 
そういえばお部屋!!  ヘルシンキのホテルはアップグレードしていなかったので、どないなもんじゃろう?
と心配してたけど綺麗で広くてとっても良かったわラブラブ  冷蔵庫と湯沸かしポットの無いのが残念だったけど。。
だからパリの空港でカマンベールチーズ(要冷蔵)を買わなかったの。 マスタードはエアコン付けてれば室温でもまあ大丈夫かなあ。。と。
朝食もパリとは比べ物にならないほど豪華でしたルンルン
しかも共同サウナ付き(男女別) 
早速入りに行き、焼けてる石にお水をかけて立ち上る蒸気をタオルでぶんぶん振り回す
「ロウリュごっこ」もしました(笑)
熱かったわー炎
 
しかしこのお部屋を見ても、エベーターの中に貼ってあるポスターを見ても
何を見ても、ぜ~んぶ「IKEAみたい」って思っちゃう。 
文字もフィンランド語とスウェーデン語の違いが分からないからイケアと同じに見える
つくづく私たちと北欧の接点はイケアなのだなー。 と実感した次第でございました。
 
つづく