a c o c o o K Ⅱ

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お料理ブログacocooKのお菓子ver。おもにイギリス、イタリアのお菓子、自己流無国籍スイーツを手作りしてはレシピを紹介していきます。

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イギリスのティータイムを代表とするスコーンですが、たまに食べたくなってはたくさん作り置きしています。

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サンダルフォーのブルーベリージャムをつけて食べるのがお約束。ほかにも、アプリコットやラズベリーのジャムもおいてありますが、私はブルーベリーのジャムが一番のお気に入りです。

スコーンはショート・クラスト・ペイストリーのようなパイ生地同様、小さく角切りにしたバターを粉類となじませ、さらさらにしてつくります。こうすると、一口かじった瞬間どこからともなくお口の中にバターとミルクのこくのある風味が広がるようになるのです。


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こちらはまた違う日のスコーン。ごろんとした素朴な見た目がかわいいです。


紅茶はオーソドックスなアールグレイ、ダージリンはもちろん、気分や身体の調子と相談して、レモンティーやシナモンティーでもいただいています。

でもやっぱり、ミルクティーやストレート、クロテッドクリームを入れたクリームティーなどが一番合うのではないでしょうか。


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今日は秋らしい、りんごとカレンツがたっぷり入ったケーキをを焼きました。



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コッツウォルズ・アップルケーキ。
レシピは母のフォロワーさんのブログを参考にしたので記載を控えさせていただきます。


コッツウォルズ地方に伝わるお菓子だそうで、クッキーやガレットに近い生地でフィリングを挟み込んで焼く、ちょっと変わった素朴なケーキです。はじめこのレシピを見たとき、あまりにきれいで惚れ惚れしてしまいました。
焼きあがりはこのように、かための印象ですが




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ナイフを入れると、たちまち割れ目ができてとてもきれい。まるでコッツウォルズの美しい石畳の町のようです。




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温かいうちに食べてもおいしいし、もちろん冷やしてもおいしいです。ガレットがサクサクしているうちに食べきるのがおすすめ。





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今日は久々にイギリス菓子を。ロックケーキを焼きました。

ゴツゴツとした岩のような見た目からこの名前がついたそう。今回全粒粉をメインに、牛乳を多めに入れてゆるく焼きました。全粒粉のザクザクとした香ばしさがやみつきになります。

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やわらかいケーキとビスケットの中間のような食感ですが、スパイスとドライフルーツが入った、甘く刺激的な味わいです。とてもイギリスらしいお菓子。

ドライフルーツには、カレンツを使用しました。






今日は昼下がりにスコーンを焼きました。



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イギリスのティータイムに欠かせないスコーンですが、牛乳とバターの香りがなんともクリーミーで、自然と紅茶をチョイスしたくなるような、ヨーロピアンで素朴な味わい。

日本では、チョコチップが入ったものや三角形のものなど色々なアレンジがきいたスコーンもたくさんありますが、やはり一番はなんといってもこのオーソドックスな丸型のプレーン味。
生地はパイのように、角切りにしたバターを粉類に混ぜ込んでいき、さらさらにします。これによって、一口かじった瞬間、どこからともなく広がるバターの風味が楽しめるようになるのです。


私は電気オーブンを使っていて、焼き時間を研究するために今日は半分ずつ焼きました。

ガスオーブンですと、200~230度の高温、10分という短時間で焼き上げるようですが、火の周りがゆるやかな電気オーブンでは、190~200度で20分ほど、焼くのが良いそうです。(ちなみに縦2cm、直径6cm丸型を4個ずつ)


第一弾は200度で20分焼いてみましたが、焦げ目がつくのが早く、焦げ焦げにはならないものの、生地が固まるのが急なのか、あまりぷくーっと膨らみませんでした。

次は190度で15分焼き、5分間200度で焼く方法。こちらはなかなかうまく焼け、200度より生地がかたまるまでに時間がかけられる分割れ目が綺麗につき、大きく膨らみました。

半分に割る時も、ぱっくりと綺麗に割れ、こころなしかふかふかとして美味しい。

どうやらこの焼き時間が良いようです。




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右側のスコーンは、一番最後の残り生地をまとめて焼いたもの。真ん中が割れず、表面が割れ、まるでお団子パンのように。なんだか可愛いので綺麗に焼けたのとツーショットを撮りました(笑)


スコーンのあたたかみのある味わいは、午後のひと時にぴったりです。今度実家に帰ったら両親に作ろうと思います(^-^)



今日はアーモンドパウダーを使ったお菓子の紹介です。

カントリー・アーモンドケーキ。


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アーモンドパウダーと皮付きアーモンドがたっぷり乗った、甘く香ばしい香りが漂う素朴なお菓子です。

材料(直径18cmケーキ型)
・アーモンドパウダー 100g
・ブラウンシュガー 85g
・グラニュー糖 35g
・卵Sサイズ 3個(145g)
・薄力粉 40g
・ベーキングパウダー 2g
・ブランデー 小さじ2杯
・溶かしバター 40g

・刻んだアーモンド 50g

母のフォロワーさんのブログにあったレシピをアレンジしました。

では作り方を。

①アーモンドパウダー30gをフライパンで、香ばしい香りがするまでいる。(今回はここの手間を省きました。)残りのアーモンドパウダーと合わせる。


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②アーモンドパウダーとブラウンシュガー、グラニュー糖を混ぜ合わせる。


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③湯煎であたためた溶き卵とブランデーを加えて、泡立て器でまぜる。


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④小麦粉とベーキングパウダーをふるったものを加えてゴムベラでさっくりまぜる。最後に溶かしバターを加える。


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⑤オーブンを170度に加熱(電気オーブンです。180度で40分焼いたら少し焦げが目立ちました。普段ケーキは170度が定番なので、電気オーブンの方は170度で50分ほどじっくり焼いたほうがいいかもしれません。

バターを塗った型に流し込み、アーモンドを散らす。


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⑥焼けたら型のまま冷ます。


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中はしっとり、でも口当たりは軽やか。とても食べやすかったです。ブラウンシュガーの素朴な甘みも美味。秋におすすめの一品です。



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