2025年度も気付けば上期が終わり、もう折り返し。

昨年11月に転職すると決めてからもうすぐ一年が経とうとしていてびっくり。

わたし、転職しました。

 

昨年9月頃に、また中途覚醒が酷くなって会社に行けなくなり、休職していました。

私としては12月から職場復帰するつもりで過ごしていたのですが、11月上旬頃に総務と面談したときに号泣・会社から大切にされていないように感じたことがきっかけで転職サイトに登録⇒12月末には内定が出始め、結局私の転職活動はエントリーシート12社送付、3社面接、3社内定、丸2ヶ月で終了という華々しい結果でした。

新卒の頃に40社お祈りされた過去は何だったのか。

まあなんだかんだポテンシャルが高かったってことが証明されてしまいましたね(てへぺろ)

 

しかしナメてました。よその会社のこと。

わたしが今まで働いていた会社は何だったんだと。

 

前職では連絡手段は主に電話とメール、たまにファックス。

今ではTeams、Zoom、Outlookの会議招集も使いこなし、本当に昭和から令和にタイムスリップしたんじゃないかと思いました。

 

雑談もOK、フレックス出社、残業申請なんてありません。

こんな会社が前職の会社の直線距離1~2kmの場所にあったなんて…!!

 

前職と同様、技術職採用。

お給料も前職と変わらないのに仕事内容はとっても限定的。

もうオールマイティになんでもしなければならないなんてことない!

わたし、あんなに頑張って身体壊してまで働いてたのは本当に間違っていました。

昔の私、本当にごめんなさい。

けど、昔の私がいたからこそ、今の私がいるのは間違いないです。

昔の私、本当にありがとう。

 

今の会社に採用されたのも本当にタイミングだったと思います。

求人が出たポジション、タイミング、居住地、勤務地、どれも会社側から喉から手が出るほど欲しいと思った人物像にぴったり合ったからだと思います。

 

新卒でお祈りまみれの就活、ブラック就業経験、休職経験、色んなことを社会人になって経験したから言える事、まじでポテンシャルめっちゃ重要。

 

そこそこの大学出て、そこそこの知名度の会社に就職することがどんなに社会的に重要か。

そしてやっぱり言えるのは、知名度が高い会社は素敵な人材も多い。みんな余裕がある。落ち着いている。言ってしまえば、アタオカがいない。取引先にもいない。関係する人たちみんなが聖人。

一番びっくりしたのは肥満率の低さ。

自分の身体も管理できない人に、他人を管理できる訳がなかった。

本当、前職の会社は今すぐプライム企業名乗るのをやめていただきたい。

今の会社こそが本物のプライム企業。間違いない。

 

転職活動は短かったけれどとても濃かったように思います。

自分の感情も思考もキャリアも全部棚卸して道筋を作り、面接に臨めたからこそ、面接に呼ばれた企業からは全て内定を貰えたんだと思います。

きっと新卒の頃は自己分析が出来てなかったんだろうなあ。

就活もそうだし、就職してからも、自己分析はとっても役に立っていると感じるので、私はこれからずっと先も自己分析を続けながら過ごしていくんだろうな、と思います。

 

自分のことが理解できない人は何やらせてもダメ。