新作レンタルで出てたーーー🙌✨✨
『アバウト・タイム』

てっきり普通の恋愛ものかと思っていたら、タイムトラベルだった(笑)!!
あらすじがこちら。
タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンコメディー。『ラブ・アクチュアリー』などで知られるラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が、恋人や友人、家族と育む何げない日常の大切さを描く。『ハリー・ポッター』シリーズなどのドーナル・グリーソンを主演に、『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス、『ラブ・アクチュアリー』にも出演したビル・ナイらが共演。
自分に自信がなく恋人のいないティム(ドーナル・グリーソン)は21歳の誕生日に、父親(ビル・ナイ)から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、やがて魅力的な女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と恋をする。しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、そもそもメアリーと出会っていなかったということになってしまい……。
これ、ハリー・ポッターのロンのお兄ちゃんか!?
気がつかなかった☝
やり直したい過去の瞬間にタイムトラベルによって戻り、やり直していくんだけど、それによって未来が良い方に替わることもあれば、そうでないこともあって。
ただし、この二人のあいだに子どもが生まれるんだけど、子どもが生まれたら、子どもが生まれる前には決して戻ってはいけないってルール。
それは、子どもは奇跡的な結びつきによって生まれてくるから、タイムトラベルすると、生まれてくる子どもが変わってしまうから!
そんなわけで、最後にはタイムトラベルをやめて、『今を精いっぱい生きる』っていう結論に。
あの時こうすれば……ってことは、やっぱり生きていればあるだろうけど、毎日を精いっぱい生きるしかないんだと思う。
ありふれた日常は、本当はありふれてなんかなくて、大切ないまなんだってこと。
とにかく、この二人、すっごい魅力的で可愛いです😂✨✨
これは素敵な映画だったーー😘💕💕
そして、これも観ました💫
『リリイ・シュシュのすべて』

ずっと観たくて、でもレンタルショップになくて……
それが、この前いったら、ブルーレイ置いてあった😂☝
あらすじがこちら。
田園の広がる地方都市で暮らす中学生の蓮見雄一は、学校で突如荒れだした同級生の星野修介にいじめを受け鬱屈した日々を送っている。唯一の救いはリリイ・シュシュというアーティストの歌を聞くこと。自ら「リリフィリア」というファンサイトを主宰し、様々なリリイファンと交流する中で【青猫】という人物に出会う。
日を追う毎に過酷になっていく現実と、リリイの歌の世界とのギャップを埋めるように【青猫】と心を通い合わせていく雄一。そしてついにリリイのライブで【青猫】と対面する。
ネットと現実を行き来してお話が進んでいくんだけど、謎に突然いじめが始まったり、誰かに助けを求められずにネットを心のよりどころにしたり……
んー……正直わかんない😩💦
でも、中学生のころって意味もなくパパに嫌悪感を抱いたりもしたし、今となってはわかんない気持ちがたくさんあったんだと思う。
青春なんてきれいなものでは全くなくて、どろどろの汚い感情も、いじめや援助交際とか理解できないほどの行き過ぎた行動もたくさん出てくるなかで、リリイ・シュシュの音楽や存在で自分の存在意義を見出だしていくっていう、よくわからなくて鬱々として、吐き気がするほど不気味な 学校 っていう組織のなかでの毎日なんだけど、田舎の田園の綺麗な映像とかに、少しだけ救われたり😢
途中、西表島のシーンで『自分は悪くないよね』って台詞が何度もでてくる。
みんな、そう思ってるんだろうな。
学校でのいじめも、自分は悪くないって思ってやってる。
たぶん、あたしはもうこの作品は観ないです。
が、だからといって終わったあとに残る気持ちがただの嫌悪感ではなかったのが不思議。
そして、2001年公開の作品なので、しゅえんの市原隼人くんたちが若くて初々しくてキラキラで、田んぼの緑にまぶしかった😂✨✨✨