Have a nice ……☆☆ -24ページ目

Have a nice ……☆☆

毎日のこと。大好きなこと。。。

みんなのいろんな何かが、すごくすごく素敵な良いものになりますように。。。☆

Have a nice day ☆☆




映画『冷静と情熱のあいだ』


久しぶりに観ました😂✨✨









大好きな映画です。



高校時代に江國香織さんと辻仁成さんの『冷静と情熱のあいだ  Rosso   Blu』をたしか……交互に読み進めていったんじゃなかったかな。


そのあと、映画も観て、あらから何度か観たけど、やっぱりやっぱり、大好きだー😢😢✨✨





この小説を読んで、この映画を観て、イタリアのフィレンツェに行きたいって思った。

絶対にいつか、フィレンツェのドゥオモに行こうって😊✨

たぶん……これがあたしが生まれてはじめて行きたいと思った外国じゃないかな。




順正とアオイが約束した、30歳の誕生日に登るってのは、叶えられなかったけど(笑)





もう一度、本を読もうかな……😂✨




いつみても切なくて、いつみても優しい気持ちになります😂💕💕


なかなか、高校時代と同じ作品で同じ気持ちになれる映画ってないかも!

でもいつも観るたびに、その時感じた気持ちを思い出す、そんな素敵な作品です😢✨




そして、いままで気にもしていなかったけど、英語のお勉強になります😊☝





これは、神様のボートと同じで、いつみても始めてみたときの気持ちを思い出せる、素敵な映画😂✨✨



久しぶりに本も読みたいな🙆✨





GWは終わりましたが、あと1本、レンタルDVDが残ってます🙌💫




ずっと観たかったーー💕💕
昨日観ようと思ってたんだけど、朝起きてからずーっと頭が痛くてぐったりしてました😢

夜から飲みに出掛けたかったから、お薬も我慢してひたすら治るの待ってた(笑)

なんと、飲みに行ってしばらくしたら、大分なおったので、ありがたく飲みました(笑)


今週中に鑑賞したいと思います🙈






ほんとにたくさん観た😂✨

これも。
『レインマン』



このまえ、職場の同僚とトム・クルーズの話してたら、『ぜひレインマンを観て』と言われたので借りてみました😂


トム・クルーズが美しすぎる……

主役の二人が素晴らしすぎる。
ダスティン・ホフマンが重度の自閉症患者の役です。

ダスティン・ホフマンといえば、『クレイマー・クレイマー』もよかったな😢✨




あらすじがこちら。

自由奔放な青年が重度の自閉症の兄と出会って心を開き、忘れていた愛情を取り戻して行く過程を描いた心暖まる感動のロード・ムービー。高級外車のディーラーをしているチャーリーの元に自分を勘当した父の訃報が届く。遺産目当てに故郷に戻った彼だったが遺産の300万ドルは見た事もない自閉症の兄、レイモンドの手に渡る事を聞かされる。なんとか金を物にしようとチャーリーは施設にいるレイモンドを誘拐まがいに連れ出し、ロスに戻ろうとするのだったが……。



そもそも、あらすじに書かれていないけど、チャーリーは自分に兄がいるって知らなかったんです。

ただ、兄はしっかり覚えていたけど。


すごい反発するというか、自閉症が重度なので、観ているこっちが不安になるほど落ち着きがなくて不安定💦💦

でも心通わせていくっていう、お話のテンポも、展開もとても良くできていて飽きさせない🙆✨


ベタなヒューマンドラマだけど、本当に良かった😂☝







そして、高校生のころに読んで以来、大好きな作品、江國香織さんの『神様のボート』



そういえば、夏休みの宿題の読書感想文、これで出した(笑)


知らなかったんだけど、NHKでドラマ化されてたらしく、レンタルショップで偶然見つけてしまった😂✨✨✨



最初はキャストに ? って感じたんですが、宮沢りえさんは素晴らしく 葉子 だった😂💕💕




あらすじがこちら。

昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子"。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの"“神様のボートにのってしまったから"――恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遥かな旅の物語。



ほんとに狂ってると思うんだけど、やっぱり狂ってると思えない、そんな風に共感できてしまう自分がいます😌✨

映像も美しくて、そんな美しい映像のなかで、江國香織さんの書く美しい言葉が本当に魅力的な、素敵なドラマ化だった😂💕



この本のすごいことは、高校生のころから、今でもやっぱりすごく好きな作品だってこと。

考え方も感じかたも、善くも悪くも変わってしまうくらい、高校時代から時間がたってしまったにも関わらず、やっぱりかなり近い気持ちでこの作品が好きだと思った。

うーん、ただ、高校生のころは、この葉子さんの狂気が大人の女性の魅力に感じたし、ごく普通にすんなりと 『当然』のようにこの葉子さんの生き方が理解できたと思う。

これを当然と感じた時点で、高校生のあたしは、現実的ではなかったのかもしれませんが(笑)

でも、たぶんあたしの本質的なところで、この葉子さんの生き方に憧れたり、理解できたりするんだと思う😌✨
はじめて読んでから十数年経って、それでもまだ同じ気持ちで、この作品が大好きだってことが、なんかちょっと嬉しい😂✨



この作品はオススメ🙆✨
本を読んでからドラマみてほしい😄☝







新作レンタルで出てたーーー🙌✨✨


『アバウト・タイム』


てっきり普通の恋愛ものかと思っていたら、タイムトラベルだった(笑)!!



あらすじがこちら。

タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンコメディー。『ラブ・アクチュアリー』などで知られるラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が、恋人や友人、家族と育む何げない日常の大切さを描く。『ハリー・ポッター』シリーズなどのドーナル・グリーソンを主演に、『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス、『ラブ・アクチュアリー』にも出演したビル・ナイらが共演。

自分に自信がなく恋人のいないティム(ドーナル・グリーソン)は21歳の誕生日に、父親(ビル・ナイ)から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、やがて魅力的な女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と恋をする。しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、そもそもメアリーと出会っていなかったということになってしまい……。




これ、ハリー・ポッターのロンのお兄ちゃんか!?
気がつかなかった☝

やり直したい過去の瞬間にタイムトラベルによって戻り、やり直していくんだけど、それによって未来が良い方に替わることもあれば、そうでないこともあって。

ただし、この二人のあいだに子どもが生まれるんだけど、子どもが生まれたら、子どもが生まれる前には決して戻ってはいけないってルール。

それは、子どもは奇跡的な結びつきによって生まれてくるから、タイムトラベルすると、生まれてくる子どもが変わってしまうから!

そんなわけで、最後にはタイムトラベルをやめて、『今を精いっぱい生きる』っていう結論に。



あの時こうすれば……ってことは、やっぱり生きていればあるだろうけど、毎日を精いっぱい生きるしかないんだと思う。

ありふれた日常は、本当はありふれてなんかなくて、大切ないまなんだってこと。


とにかく、この二人、すっごい魅力的で可愛いです😂✨✨


これは素敵な映画だったーー😘💕💕









そして、これも観ました💫
『リリイ・シュシュのすべて』


ずっと観たくて、でもレンタルショップになくて……

それが、この前いったら、ブルーレイ置いてあった😂☝



あらすじがこちら。

田園の広がる地方都市で暮らす中学生の蓮見雄一は、学校で突如荒れだした同級生の星野修介にいじめを受け鬱屈した日々を送っている。唯一の救いはリリイ・シュシュというアーティストの歌を聞くこと。自ら「リリフィリア」というファンサイトを主宰し、様々なリリイファンと交流する中で【青猫】という人物に出会う。

日を追う毎に過酷になっていく現実と、リリイの歌の世界とのギャップを埋めるように【青猫】と心を通い合わせていく雄一。そしてついにリリイのライブで【青猫】と対面する。



ネットと現実を行き来してお話が進んでいくんだけど、謎に突然いじめが始まったり、誰かに助けを求められずにネットを心のよりどころにしたり……

んー……正直わかんない😩💦
でも、中学生のころって意味もなくパパに嫌悪感を抱いたりもしたし、今となってはわかんない気持ちがたくさんあったんだと思う。


青春なんてきれいなものでは全くなくて、どろどろの汚い感情も、いじめや援助交際とか理解できないほどの行き過ぎた行動もたくさん出てくるなかで、リリイ・シュシュの音楽や存在で自分の存在意義を見出だしていくっていう、よくわからなくて鬱々として、吐き気がするほど不気味な 学校 っていう組織のなかでの毎日なんだけど、田舎の田園の綺麗な映像とかに、少しだけ救われたり😢


途中、西表島のシーンで『自分は悪くないよね』って台詞が何度もでてくる。
みんな、そう思ってるんだろうな。
学校でのいじめも、自分は悪くないって思ってやってる。



たぶん、あたしはもうこの作品は観ないです。

が、だからといって終わったあとに残る気持ちがただの嫌悪感ではなかったのが不思議。


そして、2001年公開の作品なので、しゅえんの市原隼人くんたちが若くて初々しくてキラキラで、田んぼの緑にまぶしかった😂✨✨✨