つづきです。
KLCでの初移植。
いろいろあって移植1番ベッド
これまで4回の移植をしてきたので、流れはだいたいわかるつもりですが、KLCでの移植は初めてなので、やはりキンチョーします。
13:55トイレ
パンツと靴下を脱いでスタンバイ
14:00いよいよ移植です!
看護師さんに案内されて、手術室前のイスに待機。ほどなくして手術室のドアが開き、呼ばれました。
採卵時は体重計に乗りましたが、今回は計測がありませんでした。
入ってすぐの画面で名前等の確認と静脈認証をします。
手術室に入るとすぐまた左側にある画面で名前等の確認を求められました。
その後、手術台に仰向けになり、名前と生年月日を聞かれます。
私が伝えると、それを手術室のみなさんも言って確認します。(高齢なので少し恥ずかしかったです
)
その間、すでに医師は消毒を始めています。
顔はよく見えませんでしたが、女医さんです。
あれよあれよと言う間に、超音波プローべが入って、女医さんが「10ミリ」とおっしゃいました。本日の子宮内膜の厚さは10ミリのようです。
その後、「カテーテル入ります。」と看護師さんの声。
私は左上の画面を見るように言われました。
そこには私の受精卵が映し出されています
培養士さんがこれをスポイトの様な物で吸い取って、医師に渡し、医師がカテーテルに挿入します。
その後、私は右側にある画面を見るように言われました。そこには経膣超音波の映像が映されていて、私の子宮にカテーテルが入っていくようすが見えました
そして先っぽから白い物体がコロン
と落ちたと思ったら、看護師さんが、「はい、受精卵がここに入りましたよ〜。」と教えてくれました。
なんとも神秘的な映像
卵ちゃんしがみついてね
移植が終わった後に起き上がると、医師が、今日の胚盤胞の評価を印刷した紙と、受精卵が子宮の中に入って白く写っている超音波写真を渡してくれました。
移植は、とても素早い連携作業で、手術台に上がってからほんの5〜6分で終わりました!
その後、リカバリールームで15分横になります。いつものようにうつ伏せでリラックス
15分後、トイレで出血の有無を確認して、看護師に状況を伝えるように言われました。
「出血なし、痛みもないです」
と報告した後、着替えて、鍵を受付カウンターに返します。
そしてフロモックスとデュファストンをもらい、次回の判定日を確認して終了でした。
この時点で14:25です。早い!
最後に4階でお会計して帰ります。
本日のお会計
凍結胚移植費用 97,200円
透明帯除去 21,600円
合計 121,038円
でございました
というわけで、2個の凍結胚のうち1つ目の移植が終わりました。結果は7日後です
ビタミンDとアーモンドミルクを毎日飲んで、温かくして過しま〜す