頑張るということは「自分の中」と「相手から見た」の2種類の分けられると思います。
だから本当に誰が頑張っていて,誰が頑張っていないのかはわからない。
頑張るということが何を目的にしているかということを考えると,
”結果”に結び付けなきゃ納得しない人,”自分なりに”で完結させる人,”他の人に”見てもらいたい人…
いろんな人がいると思います。
だからこそ,
誰かの頑張りを認めない人がいたり,
結果を追い求めている人であれば頑張っているけど言い訳に自分の頑張りを見せない人がいたり,
そもそも頑張ってできないのが嫌で頑張らないように頑張っている人もいる。
自分はいろいろな頑張りが世界にあっていいと思うし,全部を認めてもいいと思います。
ただ,頑張ってダメだったとき,止まる人と違う道を見つける人と進む人がいて,どの道に進んだとしても妬みややり場のない怒りがどこかに向いてしまうときがある。
自分を守るためとはいえ…
そのことがすごく悲しいです。
頑張ることは間違いなくいいことです。ただ,間違いなくいいことで,誰しもが頑張るからこそ,人の世の中には”頑張る”ということのリスクが絶対にある。
自分への情けなさ,それを隠すような他人への嫉妬,それが起こす人同士の軋轢。戦い。
なら頑張らない人ばっかりだったら…
それでは世界が成り立たないのだと思います。
人の頑張りは決して無駄にはならないといいます。
しかし,それはプラスにもマイナスにも働きうるということを知っておくべきなのかな…と思います。
あと最近すごく寒い。手袋は必需です。
絵:ぽてっとした男の子
子供のかわいいの要素にはぽてっとしてる感があると思ってます。
そういう子供にはなんか趣を感じる…笑
「ぽてっとした男の子」
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