店舗の原状回復工事の依頼内容が分かって来ました。
賃貸人(法人)の担当者・不動産会社・家主の3人で話し合をされた結果、
壁・床・間仕切り・入口は現状のままでクリーニングをする。
解体撤去するのは、天井・照明器具(配線含む)・エアコンを撤去する。
その内訳は、照明器具(配線)・エアコンは賃貸人側で撤去するとの事です。
俗に言う、分離発注工事です。
実はこれが一番面倒と言うか割高になります。
何故か、今回の撤去部分を全て任せて頂くと、家の解体と同じで段取り良くスムーズに作業が捗り、費用も安くおまけに作業日数も短くて済みます。
こう言うケースの場合、作業日を決めていても前作業(照明器具等)を予定日までに仕上がっていないと、予定していた作業員が現場に無いれないので、無駄足になり余計な経費が掛かってしまします。
特に、初めての依頼者の場合はとく、失礼ながら作業が読めないのでちょっと心配です。
以前にもやった事の有る業者(人)だと、有っる程度気心も知っているので、コミニケションも取り易いのですが、如何せん初めてだと感情的にならない様に、一言が変に取られ事が有るので言葉に気を付けないと失敗してしまします。
こう言っちゃ失礼ですが、気性の激しい人も中には居られますので大変です。
以前に、作業中にやり方を指摘したら逆に怒られて帰ってしまった事が有りビックリしました。
色んなケースを経験したお陰で、今は何とかスムーズに期日までに作業をし完工しています。
何でも気になる事が有りましたら、お気軽にお問合せ下さい。
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