この度は、3.11東日本大震災 東北地方太平洋沖地震、14年を前に追悼の意を表すとともに、あのような悲惨な災害が今後起きないことを願い、約半年ぶりに筆を執らせていただきました。
まず、3.11東日本大震災 東北地方太平洋沖地震にて亡くなられた方々を弔うとともに被災者の皆様のさらなる発展と、被災地の
いち早い復興を祈願致します。
本年2025年3月11日14時46分を持って、3.11東日本大震災 東北地方太平洋沖地震発生から14年目を迎えました。
震災時には多くの方が家族や親せき、友人などの無事を願ったでしょう。
また、多くの方がボランティアとして被災地で活動し、被災者の方々の支えになったことと思います。
昨年1月にも能登半島沖地震が発生し、多くの方々が被災されました。
しかし、災害時の状態は3.11東日本大震災 東北地方太平洋沖地震発生当時とあまり、変化がなかったように思えます。
わが国は、昨今南海トラフ巨大地震の発生が危惧されており、より迅速な被災地に対する支援が求められます。
しかし、3.11東日本大震災 東北地方太平洋沖地震で多くの国民・自治体が防災対策を行わなければならないと実感したにもかかわらず、能登半島沖地震ではそれが生かされていません。
私は、3.11東日本大震災 東北地方太平洋沖地震での被災者の苦しみと、教訓を風化させないために発信し続けようと考えておりますが、私一人の力では限界があります。
そこで、皆様にお願いしたのが、このブログでなくても結構ですので、当時の様子や教訓などを発信している方を家族や親せき、友人に共有していただきたいのです。
そして、皆様自身も防災対策を行い、3.11東日本大震災 東北地方太平洋沖地震の教訓を風化させないために発信していただきたいのです。
近年は、ほとんどの人がスマホやタブレットなど、何かしらの情報発信をすることのできるものを持っています。
皆様、3.11東日本大震災 東北地方太平洋沖地震を風化させないためにご協力を宜しくお願い致します。
最後に、被災された皆様が幸せな生活を送れることを願っています。