バスケをやる中でケガをするものが非常に多いことは常々気になっていた。そんな折に整骨院の先生からケガをしない姿勢について話を聞くことができた。先生曰くひざや足首を痛める選手に共通することがあるそうだ。
・まっすぐとまれていない。
・膝が前に出てしまう。
この2点が大きな原因だそう。そこで、レッグランジなどをやるのだが、その際に必ず、膝を曲げる時に足のつま先よりも前に膝がでないことを意識させた。また、後ろ足が前足と同様に、まっすぐ前を向くこと。これが外に向くから、膝もねじ曲がり、負荷がかかるのだ。
非常に勉強になったとともに、本講習から「止まる」ことの重要性をみることができた。1つ1つのプレーにおいて、しっかり止まれる。良い姿勢、強い姿勢でとまれると次の動作もはやくなる。その視点を加えただけで、バスケを見る目が大きく変わった。今後の指導の参考にしていきたい。