読書の闘う2色の日常! -2ページ目

詩:目

目が開くこと待ってるよ
何も悩みなき眼(マナコ)
待ってるよ
本人は日課、でもそれは変なんだ
誰かを信じる過程なんだ
山頂まで登ろ
全てがクリアになったベンチへ

詩:天知る、地知る、人を知る

天知る、地知る、人を知る
私は雲で貴方は水も通さぬほど固くなった地で
その間を何処までも突き抜ける青き空が挟まれ突き抜けている

埋まらない溝、ただただ虚無な天が待ちぼうけ

知識は立派、人格は何処へ

詩:亀裂

会話が続くと軽快なトークになる
でも、堅い人には軽いと罵られる
口でHEARTで


貴方の気持ちは真っ空でも
誰かの気持ちは漆黒で
二つが合わさり稲光
大地が裂け
巌がドボンと落ちる