先日、防湿庫の整理をしていると、
だいぶ前に買ったきり持ち出していなかったNikon D3000が目に付いた。
センサにCCDを使用していた時代のカメラということで興味が引かれ、
中古屋でたしか9000円くらい(キットレンズ付き)で買ったものだ。
久しぶりにこのカメラの写りを見たくなり、
このカメラにキットレンズをつけて
出かけることにした。
途中立ち寄った城山展望所(熊本県阿蘇市)から
涅槃像(阿蘇五岳のシルエット)を撮ってみる。
写真の左上方に太陽があるため、
白飛び・フレアが出ているが
撮った時は全く気が付かず・・・
その後何となく海が見たかったので別府に向かい、その辺を何枚か撮ってみる。
穏やかな海の色合いが結構好み。
あと、今どきのデジカメやスマホと比較して
空の色合いが淡くて優しい感じがする。
空の色は、カメラの機種によって違いがでやすいように思う。
(いずれもピクチャーコントロールは
スタンダードに設定)
帰るころには暗くなっていたので、
十文字原展望台(別府市)に立ち寄り
夜景を撮ってみる。
普段ミラーレスを使っているときは、夜景撮影はピント位置を拡大して
合わせているので、一眼レフでのピント合わせは結構難しく感じた。
まあ、これはこれで楽しい。
(ピクチャーコントロールはビビッド、
彩度を高く設定している。)
当然今どきのカメラの方が機能が充実
しているのだが、
たまにはこのカメラを持ち出して、
独特な写りを楽しむのもいいなーと感じた。





