引き続きレインウェア(レインコート)の生地です。
素材としては撥水性が高いものを使わないといけないのでまずは素材選びから。。
これからいろんな素材ののサンプルを出していきます。。
まずは基本から
透湿性防水素材
中の湿気を逃がして外からの水や埃を入れない
割とナイロン素材に多い構造です。…がゴアテックスレベルまで行かないと水の浸透性を抑えられません。
今まで着た事のある素材
バッファローJKTやスナッグパッグなどに多いテフロンナイロンやパーテックスなど…
←コレはパーテックス
テフロン加工はわりと傘などにも使われてます。
一番多いタイプのナイロンジャケット。始めのうちは撥水コートされてるが洗濯などでその効果がなくなると割と浸透しやすい。撥水スプレーなどの手間がかかる。
メリット コストが安く(安くはないんですが高いもんと比べると)できる。
着心地が軽い。
加工や縫製が楽など扱いやすさがある。
デメリット 撥水性が低い?長続きしない。
発色が良すぎる。(マットなカラーを出しにくいんですね)
静電気がおきやすい
しかしこういったナイロン素材にこういった発色のいいものが多いのは、やっぱりアウトドアブランドの影響が大きい。
厚手の物になるほど寒い所に行く(=危険な場所)、用の防寒着なので遭難しても見つけやすいような色をしてる。
豆知識=MA-1などのフライトジャケットの裏地のオレンジは通称レスキューオレンジといって戦闘機が墜落し遭難したときリバーシブルJKTのように反対に着て見つけやすいようにしたものなのです。
機能性から来たデザインなんですね。
こういったシーンに合わせたデザインって必ず必要になってくるんでしょうね。
肝に銘じて次回はナイロン素材の中で一番の防水性を持つゴアテックスをリサーチしてきます。
またよかったら遊びに来てくださいね。
バイクファッション万歳!!
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