どんな時に、自分は独立に成功したと感じるでしょうか?
それは、会社や組織から独立して、自分の力で収入を得たときでしょうか・・・。
独立したら、自分の城を建てたいとたいていの人が思うようです。
やはり、気持ちとして、自分の家を持ってこそ、独立できた! という実感がもてるからではないでしょうか?
自分の独立心を満足させてこそ本当の意味での独立かもしれません。
もちろん収入もないのに、住宅ローンのリスクを抱えろという意味ではありませんので、十分独立してからの収入ができてからにすべきです。
ただ日本は低金利時代を終えようとしています。これから先は、金利が上がる事があっても、その逆は考えにくいので、住宅ローンを組むのならば、出来るならば今という時期を逃さない方がいいと思います。
代表的な住宅ローンであるフラット35の金利も上昇してきています。
住宅ローンを組むのは長い期間ですから、この金利が35年間などでしたら、総支払額を数百万単位で変わってしまいます。つい先日も金利が上昇しました。
自己資金沢山用意すれば、住宅ローンも楽になりますが、5年で貯められる自己資金と、5年内に上がる金利上昇による増える支払い額を考えておかなければなりません
貯めた分だけ金利の上昇で支払額が増えたのならば・・・なんのために先延ばしにしたのかわからなくなります。
独立開業で住宅兼店舗などを考えている場合でも、半分以上の面積が住居部分である場合は、フラット35を利用する事もできますから、店舗や事務所を同時に手に入れるという場合も金利の動向については十分配慮が必要です。
また世の中の金利が上がるとということは、事業資金の融資金利も上がってきますから、開業資金を借りる予定の人は注意しておきましょう。