皆様!
突然のことでビックリだと思いますが…

想うとこがあって、
このような決断を致しました♪

長い間、このブログ共々
お世話になりました。

心より御礼申し上げます♪


『“サヨナラ”は別れの言葉じゃなくて
再び逢うまでの“遠い約束”』

では!またどこかで。
ご無沙汰ブリです♪

いやー自力で
電子書籍なんちゅーもので
出版しちゃいました(笑)

らーめん屋なのに(笑)

ど素人の粗削りな著書ですが、
執筆は楽しいですよ♪

☆男気ノ独リ言,
http://www.amazon.co.jp/dp/B00VVK6Y6W/ref=cm_sw_r_li_awd_--Hlvb0SV3JTV






☆脱!勘違い野郎宣言,
http://www.amazon.co.jp/dp/B00W070GUK/ref=cm_sw_r_li_awd_68Hlvb05CB2MV








作詞家やプロデューサー
として活躍する
秋元康氏は、
近年、人々の物事への
執着心が薄くなっているのを
感じていると言い、
次のように話す。





*  *  *
ある日、
地下鉄で若者が
ハードカバーの本を
網棚にポンと置いて
捨てていくのを見た。
雑誌でも新聞でもなく、
ハードカバーの本までも
所有しない時代になった。
そうなると、
「絶対にこれがほしい」
「どうしてもこうなりたい」と
いうものがなくなる。
執着心がなくなったぶん、
今の日本は弱い。

恋愛でも男女が
対峙しない。
デートはカフェの
テーブルで横並び。
男女の差異も感じず、植物性。
70年代、80年代には
駅の改札口や喫茶店で
大ゲンカをするカップルが
いたが、 いまは、
直接ぶつかり合わなくても、
メールなどのツールが
解決してくれる。

大学も、どうしても
この大学に入りたい、
という執着はない。
ほとんどが単願では
なくなっただろう。
偏差値で自分の
クラスターを見極め、
その中でできれば
一番いいところに入りたい、
と思うだけだ。

僕はそうした世代を
「ウーロン茶世代」と
呼んでいる。
飲みに行っても、
カラオケでも
「とりあえずウーロン茶」。
何か飲みたいものが
あるわけでもない。
ウーロン茶を飲みたい
わけでもない。
何が飲みたいのか
わからないときに
頼むウーロン茶。
普通に無難に
暮らせていればいい、
という思考が
はびこっている。

個が閉鎖していると思う。
集団や組織、
仲間の中にいれば、
見栄を張りたい。
でも、
いまは社会全体が
引きこもっている。
日本の外に、部屋の外に、
もっと面白いことがあると
いうことに気づかない。

ここ数年、
そういうことをずっと
考えていた。 
だからこそ、そういう
“引きこもり社会”から
ムリをしてでも飛び出した
人は、 生命力にあふれて
魅力的に思えた。
野茂英雄があのとき
日本を飛び出して
大リーグに行かなければ、
その後のイチローや
松井秀喜の活躍も
なかっただろう。
今号に登場する
上原浩治さんもその中で、
「ムリ」を超えて
飛び出した。
幼いころから鍛錬を
積む歌舞伎の世界に
40代後半で
飛び込んだ市川中車さんも、
日本にコンビニという文化を根付かせた
セブン- イレブンの
鈴木敏文会長も「ムリ」を
超えた人たちだ。

僕も8年前にAKB48を
立ち上げたときは、
「秋葉原でアイドルなんて
絶対ムリだ」と言われた。
だが、不思議と
「ムリ」という言葉が
面白く感じた。
無理=誰も
やっていないぞ、
空いているぞと。

僕もこれまでに何度も
失敗した。大事なのは、
間違えない力ではなく、
戻ってくる力だ。
最初から正しい道を
行ける人はいない。
間違えてもいいから
やってみる。
失敗したら、
「イタタタ」と言って
戻ってくればいい。
失敗することで、
使っていなかった
筋肉が使われる。
そのことに意味がある。
失敗を恐れず、
とにかくやってみる。
その一歩目こそが
大事なのだ。

AKB48については、
「時代を先読み
したんですね」などと
言われる。
そんなことはまったく
予想できなかった。
ヒットというものを
相手にずっと仕事を
してきたが、
視聴率20%も100万枚の
CDの売り上げも
自分では目に見えない。
でも、小さな劇団に
ファンがついて
チケットが買えない、
どんどん上演する劇場が
大きくなる…
そんな目に見えるように
大きくなっていく感じが
いいなと思った。
AKB48も最初はお客さんも
入らず赤字だったが、
何かが始まるという
エネルギーと
生命力にはあふれていた。

もしあの時、
専門家を呼んで
マーケティングをして、
その分析に従っていたら
絶対にAKB48の
成功はなかった。
成功パターンを
踏襲したって
絶対に次の成功はない。
「人の行く裏に道あり花の山」
なのだ。

※AERA 2014年1月13日号
秋元康特別編集長号より抜粋





ボクは、今まで
“逆張り”な人生を
選択してきた。
しかし・・・
最近、歳を取ったせい
なのか・・・
“順張り”の方が
“高確率”なのでは
ないかと
時折考えるようになった。

しかし、この秋元さんの
記事を拝見して
やはり、
ボクの選んでいる
道は間違いではない。
ということを再確認できた。

やっぱり“自分らしさ”
自分が大切にしなきゃ
ですね(笑)



今日は『努力』についてです。





これにはいろんな定義や考え方が
ありますね。

そんなスポ根は今の時代流行らない。
精神論でウマく行くなら苦労はいらない。
努力なんてしなくてもいい。
などなど・・・。

えーっとボクの主観でお話ししますので
合わないなと思う方はスルーして
下さいね。

ボクは『努力』ということが好きです。
努力自体よりも・・・
『努力している自分』が好き(笑)

だって、自分の人生の主人公は?
どう逆立ちしても・・・『自分』です。

自分の人生=自分の映画。
ボクはそう思っています。

脚本も演出も、全部自分で決めていい。
ラブコメ・ホラー・アクション・
サスペンス・・・
どんな映画にするか?
全部自分の思い通り。

こんな楽しい事って、
他にないですよ(笑)

そして日常、仕事、出逢い、別れ、苦難。
いろんなものが織り交ざれば混ざるほど・・・
その映画のストーリーが面白くなる。

劇中で降りかかる出来事、
ぶつかる壁を克服するのに必要なもの。
さらには、そのsuccessにおいて
観客を惹きつけるもの。

それが『立ち向かう主人公』の姿
なんじゃないのかな?

だって
スパイダーマンも・・・成績優秀で
容姿端麗の
主人公でクモに咬まれて強くなって、
世界救って
ヒロインと恋に落ちて結婚して
子供産まれて、
マイホーム建てて幸せに暮らしました。

これじゃ全然面白くない(笑)





てんでダメ男が主人公で、ジレンマ、
疑心暗鬼、四面楚歌が
ありつつも自分と戦い、世界を救う!
でもマスクを外せないから、
好きな彼女は
全然振り向かない・・・的な方が断然
応援したくなりません?(笑)

『努力』って、そういうもの
じゃないかな?

だからボクは『頑張る自分』が好き。

ただのナルシストじゃねぇの?って?

いいんですよ。それで。

ただし、他人に迷惑や不快な思いを
させなければ。

『俺さぁ、マヂな話!
“スパイダーマン”なんだけどさ。強いし
カッコいいだろ?ヒーローだからさ。』

なんてのは、ダサいし、退きますよね?(笑)

そ。黙って何気ない顔してサラッと
するのが
『努力』なんですよ♪

これから頑張ろうとしている人。

どう努力していいか判らないなら・・・

『アメリカン☆ヒーロー』の映画を
参考にしてみて下さい。

勇気が出ますよ(笑)



『夜明け前がいちばん暗い』





自分の行動の中にしか“運”は
生まれません。

運が良くなりたい!ラッキーな
人生を送りたい!
という人の多くに同じ特徴があります。

それは、彼らが『他力本願』なことです。

運さえあれば成功できるのに!とか、
楽できるのに!と思ってる人には
残念ながら
運はやってきません。

なぜなら?

“運”は、やれることをとことん
やっている人への
ボーナスのようなものだからです。

『運さえよければ何もしない』
というのは大きな勘違いです。
しかし、運頼みで生きる人には、
運がいい人の努力が見えません。

“一夜にして成功する”という言葉が
ありますが…そんな奇跡は滅多に
起きません。

ある映画俳優が、授賞式で
『人は、私が一夜にして成功したと
言うが、
その一夜は20年も長かった…』と
語ったそうです。





もし?本当に一夜にして
成功してしまったとしたら
その後、よほど努力して挽回しないと…
その成功は長続きしないでしょう。

慌てて、与えられた運に見合う
だけのことを
するべく、頑張るしかありません。
“運の帳尻合わせ”をしなければ
いけないのです。

“運”は、動きの中にしか起きません。
運が悪い人は、たいてい動きがなく
停滞している人です。

一方で、運のいい人は絶えずいい
リズムで
動き続けています。

そう本に書いてありました。

でも、ボクも自分のことながら
痛感します。

頭を抱えたり、恐怖で足が竦み…
一歩も前に進めない時期もありました。

今、こうして商売を続けられてるのも
恐怖を克服し、重い足を引きずりながらも
前に進み、動き続けてきたからです。

『休みなんかいらねぇ!』

これも動き続けるための一つです。

この先、どんな『運』が巡って来るのか?
どのような形で成功を掴むのか?

自分でもワクワクしています。

夜明けの来ない夜はない。
そして…
夜明け前が、いちばん暗い。

人生も同じですよ。