今日は、曇り空でどんより。

結果・・・魔女の様子が変です



天気によってさゆうされるので

今日は、少し警戒注意報が発令されます。


震災で半壊になり建て直したのですが

新しい家が今では、周りから10年以上住んでいる家みたい!

と、言われています。


汚いって事だとおもいますが・・・

魔女は、受け取り方が人と違うので

喜んでいます


ほめ言葉だとおもってるのかな?


震災前使っていたテーブル等は

新しい屋敷(職場)になってから

魔女に使われて居ます。


全部、自腹だったんですが・・・


魔女は、どんなことでも

領収書をきり職場のものとします。


お寿司へ言ったときも

領収書頂戴と、いい当たり前のように

会社のお金から出すことにします


たとえば・・・

旅行へ行ったときのガソリン代

役員になるのが大好きでその役員会費

お食事会などは、

お客様を増やすための外交よ。的な

花やお菓子、小物等は

職場で使うものだから!


実際は、花は、枯れるたびに補充し

お菓子は、半分お客様に出す器へ

半分は、自分の部屋に持っていきます

小物は、自分のものだけです


私たちは、自腹ですが・・・


屋敷は、職場と魔女の家とが一緒で

魔女の家の中に職場があるのです


結果、どこに飾ろうが魔女の家・・・


造花だらけで統一感ゼロ

間取りは、へんてこりんです。


大きな姿鏡で自分のお尻ちぇっくをし

決して泊まることは、ない屋敷の

殆どを事務所と言い切っています。

(トイレは、ともかくお風呂場まで・・・)


魔女には、都合がいいのですが。


さすがです


花を枯らす天才であり

美肌、健康など目がなく

ドリンクやサプリを大量摂取


そのうち、血を吸われそうです


何故か永遠に変わらない髪型

カットしてきても、変わらないので

変化に気づく人は、いません。


化粧品や食事は、自分のブレンドを利用



魔女の中の魔女なのです



こわやこわや



東日本大震災から早3年


あの頃のことは、鮮明に覚えています



私の家では、震度3くらいから

ドアを全開にしいつでも、外へ逃げれるように

構えるのが当たり前で


が、魔女も、麦さんも余裕をかましてまして



その頃、こっそりハムスターを

職場の一角に隠していて


社長は、その前の年に天へ上っており


社員と魔女のみ

古い建物だったので地震なんて恐ろしい・・・



警報がなって大きい地震が来ると確信しつつも

そんなに大きなものがくると思わず


私のみ起立しドアを開けたいが我慢!



が、しだいに大きくなり

さすがの魔女もドアあけといて的な



私は、来た!!とばかりにドアを全開

一人で外へ行きました。



つぎに魔女が手を出してきたのでエスコートし


麦さんは、ハムスターを気にしなかなか出てこず・・・

ハムスターとてねずみ

まして、安全な場所だ!!と、麦さんを外へだし

一緒に開いている駐車場へ


じゃりなので靴を履かずにでると


結構、痛い痛い



しかも、ゆれが大きくなるほどに

魔女が人の足の上に足を置き始めた


踏まれ踏まれ


手をつないでしまっていたので放れず


麦さんの足の上に片足を置き

私の足の上にもう片方の足を置き



麦さん、痛い痛いを連呼


私は、寒いからと2足はいていた靴下を

脱がされ


トントン相撲のような状態・・・


そして、ゆれのせいで人の足を踏んでいるのだろうと

思いきや・・・


自分の足が汚れるのを拒み

人の足を踏みつけていた魔女




恐るべし


残ったのは、沢山の割れたガラスと悲鳴

そして、私の脱がされた靴下の虚しい様子・・・


震災の恐怖と共に

魔女の人としてどうだろうか

と、言う恐怖で


狂いそうになりながらも


あの震災を耐えることができました



隣にすんでいるお年寄りを気遣い

見に行ったは、いいものの


お利口に猫ちゃんは、飼い主のところから逃げず

えらいわ~。飼い主思いだわ

なんて、言っていたら



隣で麦さんが


「その猫、全身麻痺なんだよ・・・」


そっと、教えてくれました・・・。



なんか、ごめんなさい。



それから、津波のため非難している

家族や子供のお迎えすら許されず



家を直して頂戴!

泊まっていきなさいよ!

私は、どうすればいいのよ!!

(一人ボッチな魔女なので)


旦那さんは、亡くなり

子供は、いず

身内には、家族がありますので


結果、なかなか返してもらえず



暗くなってからようやく

わが子や、家族の顔を見ることができました


魔女め!この鬼!!!と泣きましたけどね



家庭のない上司は、鬼。


こんな魔女ですもん、家族も自分が一番

結果、魔女をほったらかし・・・


まあ、その後、原発でバタバタし

避難先でも電話の嵐・・・チャッキョイタシマシタ



私のことは、もう、どうでもいいの?

さみしいのよ、もどってきて

子供と家族なんか置いてあなただけきなさい


そういいつつも

勝手に求人をだし新しい人探しをしてましたけどね



恐るべし魔女



魔女のような人が長生きするんだろうな~

なんて、考えつつ


不安な毎日を過ごし


今にいたります。


学んだことは、生きれてよかった

居場所も、思いでもなくなったけど

みんな無事でなにより


そして、魔女には、個人的情報も

真実を何一つ伝えては、ならない


ということ。


最近は、なくなりましたが


ちょっと前まで

震災がきてよかった。得意の半壊自慢

いつ逝ってもいいから動揺なんてしないわ。←え?

この子たち、原発でやらてるのよ

義援金をもらえているせいか

お給料を小遣いなどと言われ


個人情報なんてなんのその

色んな人に言いふらされ


そう考えると

何故、此処にまだ勤めているのか・・・


正社員でも、お給料は、

スーパーのフレックスよりありません。



ですが・・・多分、私は、魔女の最後を見たいのかも

しれないですね。


できれば、バットエンド希望です・・・



ふふふ

あれは、まだ、入りたての私が

魔女と麦さんと一緒に食事へ行ったときの事



やたらと昼食を外で一緒にとりたがる魔女。


社長は、その頃元気で病気で透析も受けていたけど
魔女の作る料理は、病気のために管理された料理ではなく

あ、それ、食べさせていいの?
そんなに飲んでいいの?

と、言うような。
社長が食べたいっているから
勝手に社長が飲むから

病気が進むのも社長が悪い

と、言うような感じで

得意の人のせいにする攻撃をかましてました。





ある日、お寿司屋さんへ

昼からお寿司とか・・・いいのかよっと
私は、前の職場がとても大変だったので


自営業は、凄いな~なんて
色々思っていますと



注文は、魔女が決め



「その間、前の職場では、大変だったみたいだけど
どお?こっちは」




まず、なんで、大変だったと決め付ける?
話したことないのにw




「よかったでしょ?こちいに入れて」





いや、まだ、入ったばっかりだしね
麦ちゃんとは、その頃もう、付き合っていたので
好きな人の職場にいけて
そりゃ嬉しかったけど

あなたのこと、知りませんし

でも、向こうに比べたら

土日休みで正社員!ありがたい!!



ってなことで


「よかったです。もう・・・神のようです。」



自分の口からでた言葉に
ん?適当になに凄いこといってんだ?
なんて、ときすでに遅し


そして、もう、その頃には、あだ名が
44神だったので麦さんは、ドツボに嵌り
(なぜ44神かは、はじめましてをお読みください。)

ちょっとした、暴露のような

が、気づくはずも無く



「そうでしょ!!お~っほっほっほほー」




と、ご満悦でございました。



そして、お寿司がきて食べ始めたとき

魔女は、マグロのお寿司を
お味噌汁にボッチャン!!


は?!味噌汁に入った!!!!



一生懸命すくって食べようとする魔女


奇跡的に形が崩れることもなく



ボソッと・・・

「それは、それで美味しいですよね」








NO-!!!!


何故そんな言葉が私の口からでたのか
思っても居ないくせにw


いい加減な奴なんです





が、

「そうよね~!」


魔女は、恥じる場面で恥じる事はなく




ご機嫌でございました。




麦さんは、この間
全然、しゃべらず

私と魔女の会話に爆笑





まったく、私の口には

びっくりでしたよ。