まず何から書き出そうかと思った時に

18歳で家を出ようと決心し

家に残された妹たちが順に

その「対象」「ターゲット」となるまで


母が「毒親」であり

私が肉体的暴力、精神的暴力を受けてることなんて

誰にも気づいてもらえず、




18歳未満の私が逃げ出したところで

母親の元へ連れ戻される可能性が高く

結局は我慢するしかなく

(1度、一か八かのチャレンジはしてみたものの

失敗し余計にひどい目にあった)


周りへは

「私が言う事を聞かない悪い子」

「家のことを一切やらない悪い子」だと

吹聴し、精神的にも逃げ場所を奪いながらも


親戚からの支援やお小遣いも没収という

金銭面の支配もし、

逃げられなくするという

妙に頭がまわる母のおかげで

「母から逃げること」の理解を

周りに理解してもらうまで

とても長い時間がかかりました。


警察、児童相談所、

強制入院させてのアルコール依存症の治療等、

あらゆることをしてみましたが

母自身を変えることには繋がらず。


今まで母から受けた仕打ちからのトラウマや

自分自身が経済的地盤も

精神的自立もできておらず、

このままでは母のようになってしまうと思い、

「母を変えること」から

「母のようにならないために自分を変えていく」

ことにシフトチェンジしました。



それから周りの温かい人たちのおかげで

少しずつトラウマも克服し、


いまだに母からの接触、

私の人間関係を壊そうとしてきますが、


今の私がちゃんとしていることを

周りの人が理解してくれていて

私を信じてくれているので

今の生活が崩されることはないと思っています。


ですが、私へ迷惑をかけるだけならまだしも

周りの人がターゲットになるのではという

不安が残っています。


ターゲットになってしまうと

執拗な連絡、金銭の要求、精神的支配を

してくるので

とにかく関わらず、戦わずに逃げて欲しいという

ことを伝えたいです。


私にしたことを覚えてたら

きっと恥ずかしさと申し訳なさで

私の前に現れるなんてできないと思うのですが

本当に覚えていないか、

なかったことにしたいのでしょう。


謝ってほしいわけでも

今更、「母親」をしてほしいわけではありません。


ただただ「私」の人生を生きさせてほしいのです。


家を出てからも

毎日母が追いかけてくる夢を見て

15年たったいまでも母が夢の中で

追いかけてきます。


家に連れ戻される恐怖を味わうのです。


今でもそんな苦しみを味わっているということを

想像してもらえたら

私も少しは救われるような気がします。