毎年この時期は、母親があの手、この手を使って大暴れ、、、リアルに暴れるわけではありません(笑)
・切羽詰った様子で今すぐ来てコール、、、どうせたいした用事ちゃうのに(-。-;)
・突然のダンナの実家への訪問、、、いきなり来るのやめてほしいわ(-。-;)
・くどくどと嫌味を綴った長編手紙が届く、、、よぉそんだけ嫌味が出てくるわ(-。-;)
今年は大きな動きはなく、非常連絡用として番号を言ってある携帯に数回着信があっただけ。もちろんスルーしました。
今回は早めに諦めたみたいで、ホッと静かな大晦日を過ごしております。
、、、油断は禁物ですが(-。-)
いくら親子であっても独立した個人同士。
母親もそのことをわかってくれたらいいんですが、それは無理な話。
アメリカでは自分の子のことを「彼女」「彼」と呼び、子どもの頃から1人の個人として接しています。
日本では、子は親のものという意識が強いので、どうしても親子間の境界線があやふやになりがち。
毒親と子は、さらにエスカレートしてお互いに依存関係(共依存と言います)になることが多いのでいつまでも踏ん切りがつかず、離れることに躊躇してしまいます。
私が絶縁しても母親のことが心配で、罪悪感を持ち続けていたのは、この依存関係が原因でした。
しかし、いくら親でも、母親は母親の人生。自分は自分の人生。
どこかで思い切って「踏ん切り」をつけないと、関係性はいつまでたっても変わりません。
私は、罪悪感を感じるたびに「踏ん切りをつけんとあかん」と何度も自分に言い聞かせながら、やっとフラットな気持ちと平和な生活を手に入れました。
今、毒親との関係性で踏ん切りがつかず、いつまでも同じ関係を続けているあなた。
あなたの人生はあなたのものです。
2016年、そろそろ踏ん切りをつけて、自分の人生を踏み出しませんか。

