去る2013年7月7日、初めて司法書士試験に挑戦しました。
2012年9月から受験勉強を開始して、
約10ヶ月間の勉強のみという超無謀といえる形で臨んだ結果は、
至極当然ながら撃沈&惨敗でした。
択一試験の正解率は、午前の部および午後の部ともに
50%に届きませんでした。
唯一の救いは、記述試験がなんとか点数が取れていたことぐらい。
しかし基準点に届いていない時点で不合格確定です。
本試験を通して自分の弱点が見えてきました。
①解答時間が全然足りなかった
・・・問題慣れしていない
解答スタイル(解答する順番や時間の配当)が確立できていない
②民法および民訴系の正解率が低すぎてボロボロ
・・・基礎知識が定着していない
苦手・弱点分野を把握し克服できていない
総じて言えることは、「圧倒的に勉強量と時間が不足してる」ことだと認識しました。
しかしながらこうやって文面に書いてみると、
自分の弱点ややるべきことに直面せざるを得ず凹みます。。。
少しでも自分の良い点を探してみたらなんとか見つかりました。
・民法より会社法の正解率が高い(民法がヒドイので当然)
・憲法・刑法はほぼ正解できた(民訴に比べれば相性が合った)
・記述はまあまあ書けた(直前期に時間をかけて勉強した)
これから専門学校の講座を最終チェックして申込&勉強計画を立て、
勉強再開します。