長時間集中して勉強を継続するためにも持久力が必要!
ということで最近ジョギングをはじめ、
9月は2回、5kmランニングに挑戦してきました。
1回目は9月7日(土)にお台場で開催されたジョギング大会に初参加。
超絶初心者のジョガーである私にとって、
5kmは想像を絶するキツさでした。
お台場の景色を楽しむ余裕もなくゼエゼエいいながらも、
40分でなんとか完走できました。
途中は壮絶につらかったのですが、完走して清々しい気分にもなり、
また自分もあきらめればできるんだ!と少し自信がつきました。
2回目は9月23日(祝)にまたお台場で開催された練習会に参加。
この練習会は、プロのコーチが指導してくれたのですが、
走り方や心構えなど非常に参考になりました。
何事もそうだと思うのですが、プロや専門家の指導は大事ですね。
指導後は見違えるようにラクに走れるようになり、
1km7分ペースでも余裕で行けるようになりました。
少しずつですが走れるようになって正直嬉しいです。
1月には10kmランに挑戦しますので、引き続きがんばります。
確かに走っていてきつくないといえばウソだし、超疲れるし、
途中で歩けばラクなんだろうなあという考えがいつも頭をかすめます。
けれど途中で歩いてしまったらそこで自分に負ける気がして、
自分の限界はまだまだ先なんだと思って走り続けることに意味がある。
走ることも司法書士の勉強も、なんだか共通点が多い気がしております。
続けることもやめることも自分の意思次第ですからね。
しかしながら、ジョギングをはじめ持久力がついてきたのはいいのですが、
夜眠くて眠くて、勉強時間が平均2時間弱という・・・
次の課題は、持久力をキープしつつ勉強にも集中する環境をどう作るのか
ということになりました。