人生の再出発〔勿論私のことではなく、あるオカマの物語ですW)
私は生まれつき、雪のような白い肌で、墨に染められた絹のような漆黒の滑らかな髪なので、子供の時から白雪姫と呼ばれていました。自分はけっこい綺麗で可愛くて街で歩いている時、振り返って私を見る人は数え切れません。
ちなみに私は男です。
私は同年代の男達と違って、テニスやバスケットボールに興味なく、学校で体育の授業は単なる時間の浪費に過ぎません。私は女の子と同じ、お洒落とファッションの話題が好きです。男より、私は女の子の方が仲良くできます。
もう大学生になった私は他の男より背が低いです。体も細すぎるので女みたいです。私は上品で優雅な活動、例えば茶道と生け花に強い興味を持っていますから、多数の男のように、筋肉質で身長が高い体型を憧れません。私は生け花クラブで着物を着にまま盆栽を片付けていた時、私を女と間違ってしまった先生や生徒もいました。
自分は男というより、女心を持っている男ではないでしょうか。私はいつもそう考えています。
私は常にクラブの友達とクラスメイトに「お嬢さん」というあだ名を付けられました。私はそれに対しては気になりませんが、「あの人は男でありながらいつもオカマ言葉ばかり喋っている気持ち悪い」と私を中傷しているもいます。いつも笑顔で誤魔化しました。それでも傷付けられました。
私は男として失敗作かもしれませんが、私は女と同じ繊細で優しい性格であると同時に、女より強い心を持っています。大学の文学部を卒業した後、私は会社員として働く一方、作家としても活躍しています。職場では同僚に白い目で見られて、非難を浴びても黙々と我慢して働き続けています。
この世は元来に残酷なことや不正に満ち溢れている以上、自分の力で自分を守るため、涙を呑んで頑張らなければなりません。
幸いことに、私は素晴らしい男出会いました。彼は誰より私をわかってくれ、私に関心を示しています。「女として生きることを考えたことがありませんか」と彼に薦められた私は深く考えた後、性転換手術を受けることを決めました。
男になれない以上は、本物の女になること目指します、愛してる彼のために、私はニューハーフになって、この暗い人生をもう一度照らしたいのです。


