毒親育ちのスポンジです。
ブログというか、とにかく吐き出したくて
書こうかと。
小さいときに両親が離婚。
それからずっと母子家庭で育つ。
母親がそう、毒親。
ドクヨさんと呼ぼうか。
ドクヨさんは
とにかく気が強い。
自分が1番正しいと思っていて、自分より下だと
思う人を平気で見下す。
思ったことをなんでも口に出す。
人が傷つくことを平気で言う。
突然キレる。
とにかく恐い人てイメージで、振り返ると
よく一緒に暮らしてこれたなと思う。
家事は不得意。
要領が悪いのでとにかくなんでも時間がかかる。
化粧をするにも掃除をするにも料理をするにも。
なんでもイライラするくらい時間がかかる。
怒りのスイッチがよくわからず、本当よく突然キレるから、顔色を伺いながらビクビクしてた。
親族にも言いたい放題。
自分の母親(祖母)とは仲が悪く、会えばすぐ喧嘩して
きょーだいとも仲が悪くて、そんなきょーだいとはあるきっかけがあり、絶縁。
親友にも言いたい放題言って絶交されたらしい。
いい歳して友達と喧嘩てバカなの?て思う。
好き嫌いがハッキリし過ぎてるから、嫌われる人にはとにかく嫌われる。
私が友達でもきょーだいでも絶対仲良くならないタイプ。平気で人の彼氏を奪ったり、二股したりしてたらしいし。
とにかく自分の気持ちが1番で、
「あなたのため!」と言いながら、
絶対自分のため。
小さい頃、一緒にいたくても夏休みや冬休みは必ず祖父母家に行かされていた。
何をしてたのか?なんてその頃は思わなかったけど、
ドクヨさんはきっと遊んでいたんだろう。
で、私が中学、高校と成長するにつれ、
友達や彼氏を優先し始めると、
今度は未成年だのなんだのて厳しい門限を作り、
どこに誰と何にし行って何時に帰ってくるか
門限にちょっとでも遅れたら鬼の形相で待ち構える。
なぜ遅れたか?なんて絶対聞かない。
叩かれて罵声を浴びせられる。
子どもの気持ちを聞いたことなんて一度もない。
反抗すれば火に油を注ぐだけ。
だから、そのうち自分の気持ちや言葉を飲み込む。
我慢すれば終わるから。
そのせいで自分の気持ちを言葉にすることができなくなった。
電話も盗み聞きされたり。
ふざけんなよ!て怒っても、
アハハ!て笑うだけ。
足が小さいてバカにされたこともあった。
よく家の外にも出されたっけ。
今なら通報を誰かがしてくれただろうか。。
毒親て言葉はいつ生まれたんだろう?
理解してほしくて必死に悩んだ時期もあり、
わかってくれた!なんて思ったりもしたけど、
それは結局違っていて、
やっぱりドクヨさんは自分の気持ちが1番な人。
結婚してからも酷かった。
それはまた今度にしよう。