こんばんは!
久し振りの更新です!
いつかやってみたかったミニベロでの
「いろは坂」に挑戦してみた話。
当初は「下りだけ」の予定だったけど
どんだけ楽したいのか(笑)![]()
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YouTubeで60代の方がミニベロで
登っている動画を見て、
「自分にもできるか???」と欲が出る(笑)
急遽ヒルクライム?もチャレンジすることに。
その方の動画のコメントで
健脚ですね!
に対して
「時速8キロでのんびり
登ったから健脚でもないです」
とあって、
甘い考えの自分は
「これはいける???」
と判断するのであった(笑)
。
8月11日の天気予報はまさかの雨。
でも
小雨なら暑さ対策にもなるし決行するか!
と
東武日光駅に着くと
雨は降っておらず曇り空。
これは行けるかも?
と期待を胸に、いざ出発!

登りに備え
フロントギアを56Tから
ノーマルの52Tに戻しておく。
近所の坂で試した時も
「もう少し軽いギアがあればなぁ…
大丈夫かな?」
という不安は拭いきれなかったけど
もう後には引けないのだ!(笑)
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東武日光駅から
いろは坂のスタート地点
馬返しまで
約10kmの緩やかな登り坂。
想定はしていけど、
これが地味に体力を奪っていく…。
いろは坂に近づくにつれて
坂の角度がきつくなり
いやいや…
これ、全然ゆるくないじゃん…
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と焦り始める始末。
本番前に
すでに汗だく(笑)。
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いよいよ本格的な
上り坂に突入!
最初だけ短い下りがあるものの
ひたすら続く急な登りの坂道に
心臓がバクバク
汗もダクダク(笑)
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想像をはるかに超えるキツさで、
シャツは絞れるほどびしょ濡れに…。
いや~、ほんと酷い汗だく。
サッカーの試合を
1試合やった感じくらいかな。
分かるかな(笑)
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高校生になった気分。
見た目じじいだけど(笑)
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時速8kmを目安に
のんびり登ったけど
それでもつらい!
やっぱり
もう一段軽いギアは必要だった。
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ケイデンスを上げて
もう少し軽い感じで走りたかったなぁ…。
途中に
野生の鹿に遭遇!


最初は
「鹿に突進されたらどうしよう!」
とビビったけど
人に慣れているのか
全く逃げようとしない…。
「ぽち!」
と呼んでみましたが、
もちろんガン無視(笑)。
写真を撮ってみる。
ベルを鳴らしたら
不思議そうにこちらを見ていたので
手を振ってご挨拶。
最高の癒しをありがとう
鹿さん!


明智平パーキングでは
ご褒美の豚まん(400円)で
エネルギー補給。

そして
ついに最後のトンネルを抜け
中禅寺湖に到着!

休憩を含めて
1時間半もかかったけど
最高の達成感を
味わうことができたなぁ!
でも・・・。
でも・・・。
ちょ~~~
疲れた(笑)
YouTubeで見た
60代の人すげーな(笑)
いろは坂の下りは
車と違って
エンジンブレーキがないため
ブレーキへの負担が心配…。
急なカーブが連続して
常にブレーキを
かける必要があって
制動が利きにくくなるから
結構大変。
車のタイヤの
焦げた匂いもするしね。
案の定
下り始めてすぐ
にブレーキが熱を持ち
効きが悪くなってくる。
途中でペットボトルの
スポーツドリンクを
かけて冷やしてみるけど
あまり効果なし(笑)。
リムが熱々で触ってみたら火傷 しそう(笑)
ブレーキを強く握り続けたため
手の握力が悲鳴をあげる。
爪の中の色も変色して
痺れもあった。
爪を上から強く押すと
血行の変化で白くなるけど
その回復が遅く
血行不良のような状態になっていた。
分かるかなぁ(笑)
もう、じじいですな(笑)
ブレーキを冷やす為に
3度の休憩を挟みながら
無事に
いろは坂の
入り口・馬返しまで到着!
下りは体力的な疲れは
全くないものの
スリル満点???の
ダウンヒルだった!
馬返しから
東武日光駅方面は
裏道を通って
道幅も広く車も少なく
快適な下り坂。
時速30〜40kmは
勝手に出て
最高のダウンヒル?
を満喫!
東照宮近くは
朝はいなかった
観光客で大賑わい。
外国人観光客もたくさん!
車だと渋滞に
はまるところを
スイスイと
走り抜けられるのが
ポタリングの醍醐味なんだな!
そうそう
汗だくだった
シャツは
カラカラに乾いてた。
下りの風と
汗かをかないほど
楽チンだった証拠だね(笑)
途中
町中華でランチ。
昭和レトロなお店で
タンメンを堪能しました。



日光駅を抜けて
そのまま
栃木市内まで
下っていくことに。
ここからが今回の失敗。
ある意味
いろは坂登ったのも
失敗だけど(笑)
Google先生の「徒歩」コース
を選択したのが間違いで
下りだけだと思っていたら
まさかの一山越え!
「先生、ここまで来てボケなくても…」
とツッコミを入れつつ
さらに体力を削られて
ヘトヘトになってしまう…。
結局、
この日の下りだけで70km以上走り
無事に新栃木駅から
帰路につきました。
東武日光駅で帰っていれば
疲労度はそこまで
無かったかなぁ(笑)
いろは坂のヒルクライムは
想像を絶するキツさ。
いやいや
想像通りのキツさだったな(笑)
間違いなく
今までで一番疲れたぁ。
登り切った時の達成感は
格別だけど
もうしばらく
ヒルクライムはいいかな…
というのが正直な感想(笑)。
ミニベロで
ヒルクライムに挑戦する際は
くれぐれも無理のない計画を!
言われなくても
分かってますね(笑)
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!