ある日突然の肺癌宣告、これってどう受け止めればいいの・・・
手術・投薬治療・放射線治療
さて、これから先どうなることやら。
健康診断。
2007年10月16日。
健康診断・レントゲン検査で左胸部(肺)に影を視認。
自宅近くの呼吸器科で再検査を受ける。
レントゲン撮影では詳しい内容が分からないとの事で
同月25日にCTスキャン検査を実施。
検査結果の写真を見てびっくりした。
普通のレントゲン写真ではウッスラと写っていた影がCT検査ではクッキリと…
影の大きさにもビックリしたが鮮明な画像にも驚いた。。。
CTスキャン恐るべし(^_^;
…って、感心してる場合じゃぁないでしょぉ~が。。。
結局、自宅近くの病院から都立府中病院を紹介され
11月5日に専門医(肺癌の?)の診断を受けることになった。
ある程度覚悟はしていたが淡々と話す医師の肺癌宣告に実感が沸かず
翌日になってから改めて自身の置かれた環境に気づいた。
正確には癌の疑いが高く、19日より2泊3日の検査入院で決定。
その後の治療方法を検討するというものであった。
以上簡単に現在までの経緯を書きなぐったが
健康診断後の気持ちやその変化など少しづつ書きとめて行こうと思う。
ちなみに現在の心境は平常心だ。。。
