IKEAの棚を本棚に
低い本棚を探していて、やはりIKEAの棚に行き着いた。
以前、テレビ台としても購入したKalaxカラックス。
低い本棚
カラックスの4つの枠のうち、3つに本を入れて、1つには金網ボックスを入れようかと思った。
以前テレビ台用に購入した際に一緒に購入したが、使用していなかった。
ちょっと使ってないのにあると意外に大きいので邪魔でした。
今回もカラックスは木目調を購入。
1万円以上買うと10%割引キャンペーンを5月にやっていたので、他の物も一緒に買って1万円以上にして購入。
IKEAのワナにハマっているかもしれないが、なんだか得した気分。
本棚目隠し
本棚はやはり目隠しが欲しい。
インサートの扉を買っても良かったけど、取り付けも手間がかかる。
ちょっと前にフタが出来ればいいかも。と思い自作することに。
ダンボール
ちょうど良いダンボールがあるじゃないですか!
カラックスを購入した時のダンボール。
これを利用しない手はない。
早速、開口部のサイズを測り、ダンボールをカット。
今回は、強度を出す為に2枚重ねにすることに。
カラックスの空きダンボールで6枚カットすることができました。
大きい分にはあとでカットできるので小さすぎないように。
本棚の目隠しパネル
これに家に残っていた白い布がちょうど足りる分あったので被せていきます。
取っ手をどうするか、考えました。
上にベロみたいなのをつけるか。
そうするのベロの厚み分、ダンボールをカットしなきゃならず、手間がかかる。
前につけると布が伸びてしまいそう。
色々考えて、IKEAで採用しているのが1番合理的だと気がつきました。
さすが、考えてる。
これ↓
上部の布が折り返してあって取手にしてある。
多少伸びるけど、布カバーが作りやすい。
取手分長い袋を白い布で作って、ダンボールを入れて、横を少し手縫いするだけで作れそう。
説明が意味不明でしたらすみません。
間違えると材料が足りなくなるので型紙を作った。
縫い代が後ろ側に来るように表側は周りを5ミリ大きくした。
これは型紙作成後に気がついたので縫い代にプラスしてカットする。
ピッタリサイズというのは、何かとめんどくさい。
布をカットしたら、中表にしてミシンで横を縫う。
布を切って中表にしてミシン。
表側はふっくらする。
白に目隠しパネル
ダンボールを入れてみると、ダンボールの色が透ける。
仕方なく、白い紙をダンボールに巻くことにした。
これも折り目は中に入れておく。
仮ではめてみると、紙の分など少し大きいのでダンボールを調整。
仕上げの手縫
何度か、白い布にダンボールを入れては棚にセットしてみて大きさを調整できたら、
フラップ部分、取っ手の横を手縫する。
丁寧に作っていたら疲れたので、手縫は後日にやりました。
1日、1個ずつ。
完成
やっと完成したのではめてみた。
なかなからいい感じ。
ピッタリハマっているだけのパネル。
やはり、取っ手がわりのフラップはすぐ伸びた感じになってしまう。
中は本が手前までぎっちり。
これはかなり手間がかかったので、好きな人向け。
イケアのボックスを購入して、カットして作成した方が合理的かもです。
上で紹介したドローナというのを活用できるかもしれません。
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紙のガイド本って、やはり買っちゃう。
横浜のも実は持っています。





































































































