Wikipediaによるとアンチヒーロー(ダーティーヒーロー)とは、
優れた人格を持って、事の解決にあたる」といった典型的なヒーロー(英雄)の型から逸脱しているが、ヒーロー同様に扱われる人物である。主人公自身がアンチヒーローとなる場合も、敵役がアンチヒーローとなる場合もある。後者の場合は強烈な個性から主人公よりも共感を得たり、人気が出ることもある。
これらを3つに分類している
1.「正しくない」ヒーロー
倫理的に正しくない行動をとるヒーロー
・大きな目標のために手段を選ばないという主人公類型:曹操・織田信長等
・主人公が犯罪、悪事に身を染めている:ルパン3世・ヤクザ物等
2.「美しくない」ヒーロー
物語の世界において、多くのヒーローは外観的に優れている人物として語られるが、それを裏切るヒーローもまた少なからず造形されてきた。刑事コロンボ・デビルマン
3.「強くない」ヒーロー
肉体と精神のいずれか、あるいは双方の意味で脆弱で臆病なヒーロー:碇シンジ
・・・・・・・・・・・・等書いてありますが、実際はどうなのでしょう?
極論で言えばやっていることが”必要悪”であったり、”倫理的・法的”に違反していたり、”ただ敵対”していたり等さまざまですよね。
大体の物語はヒーロー側の視点で進めますが、それに敵対する側は全て悪かというと、そうではなく、戦争などを例にとればそもそも、どちらが正義なの?と言う部分多々あると思います。
このブログでは、マンガ、アニメ、小説、歴史上の人物、政治家、スポーツ選手等でダーティーヒーローと呼ばれる人物にスポットを当てていきたいと思います。