商業施設で子供をトイレに行かせ、待っている時にふと目に入ったお買い得商品のワゴンの中に

「にこにこぷん」のプリントの布が。お値段157円😆

思わず手に取り、お買い上げ。

レジの人に「これ!見て下さい!!」

「ほんと、懐かしい〜!!」優しく喜びに共感して下さいました。


家に帰って、子どもと一緒ににこにこぷんの動画を観る。


あの歌もこの歌も全部歌える。

私の子供が丁度あの頃の私と同じ年頃で、古い映像でも喜んで観てくれました。


50センチもないこの布で何を作ろうか?もったいなくて使えないな〜(そうして勿体無くて使えないコレクションがまた溜まっていく(笑))

自分の好きな事を書くのって楽しいなと気がついた。


私の好きな事。「物作り」

何でも作るのが好きだから、料理でも手芸でも工作でもいい。作るのが好きと言うより作っている工程を見るのが好き。頭がぼんやりしてきて酔っ払ったようなふわふわした感じになってくる。出来上がった作品にはあんまり興味がなくて、ためでおいて欲しい人にあげたり。売るほど上手くはないから、本当に趣味程度。


一番好きなのは、何の使い道もない置物みたいな手芸的な事。材料も可愛いし、作るのも楽しいけど、かさばるし作業中も部屋が散らかる。


「作りたい」欲求を満たすためにするのは刺繍。いつでもどこでも出来てすぐに始めて片付けも早く済むから、待ち時間が長い病院なんかの時にやっている。


ちょっと作るのに沢山の材料を買ってきて段ボール一杯。人生で何回か「もうやめよう!」と思って全捨てしてもいつの間にか集めてしまう。可愛い布地なんか、もったいなくて使えない。


あんまり役に立たないけれど幸せです(笑)



小学生の時にテレビで麻実れいさん退団公演「はばたけ黄金の翼よ」を観ました。小さい頃からお姫様やキラキラしたものが大好きだったので、初めて観た宝塚に衝撃を受けました。なんてキラキラして素敵でカッコいいんだろう!中学生になり平成の「ベルサイユのばらアンドレとオスカル編」をテレビで観ました。杜けあきさんの歌声や包容力のある演技が素敵で、あの時のクラリーチェがオスカル役になっている事にも感動しました。そしてすっかり宝塚が大好きになりました。

その頃テレビで宝塚舞台中継を観る事ができたので生の舞台は一度も観たことがなく、宝塚の雑誌を買ったりプログラムを集めたりして、宝塚のスターになりきって遊んでいました。当時プログラムには台本がついていいて、お気に入りのセリフを何回も練習しました。


大人になり、自分でチケットを買って自分で宝塚まで行けるようになり、初めて観た生の宝塚は轟悠さん主演の「バッカスと呼ばれた男」でした。初めて宝塚の客席に座った時、やっとここに辿り着けた事が嬉しくて泣きました。


それから、毎作観劇するようになり、時間が流れて結婚したり子供が出来たり、すっかり劇場から足が遠のいていたけれど、情報はチェックして宝塚と元宝塚スターの活躍を見守っていました。


pre100th Anniversary『Greatest Dream』Special ALLヴァージョン


チケットとれました!いい席ではなかったけれど、あの時に憧れたあの人と同じ空気を吸えるんだ〜って思うだけで、泣いちゃう。


私が10歳の時に観た「はばたけ黄金の翼よ」最近はネットで観る事が出来ます。もう40年近く前で、たった1回しか観ていないのにほとんど正確に覚えていました。それ程の強烈なインパクトを残して、ずっと心の中に居た憧れの人。


杜けあきさんの事も大好きで、SNSでコメントしたら返して下さいました。あの憧れの人が生身の人間なんだと感じて震えました。それ程私の中で大きな存在の人。


心が疲れた時は昔の映像を見て気持ちを立て直す。ほぼ毎日宝塚の映像を今でも本当に観ていて。


舞台を観に行くのは10年ぶり位。なんて心が踊るんでしょう。


まだ観ていないのにこんな気持ちにさせてくれてありがとう。


歳を重ねて、環境や立場が変わって、外見もすっかり変わったけれど、こころの中のあこがれはあの時のまま。こんなに大好きでいさせてくれてありがとう。おばさんになった私は、自分というものをすっかり忘れてしまったと思っていたけれど、そうじゃなかった。


過去の子ども時代の私、おばさんになったら生で憧れの人の舞台が観れるよ!

 2012年4月19日 昨日に引き続き良いお天気。日差しが強く帽子を持っていく。

 


 ユニバーサルウオークに新しいお店が出来た。「にょろにょろの種入り」
どこいってなにたべる


 











 


 一度食べてみたかったので買ってみました。スモークの味がする。
どこいってなにたべる
























スパイダーマンが好きなのでお土産に購入。

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 夜の天満橋
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造幣局 桜の通り抜け
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どこいってなにたべる



 昼間は年配の方の割合が多く、夜はサラリーマンが多い。どちらかと言うと夜の方が込んでいるようだ。帰りがけに突然雨が降ってくる。レジャーシートを傘代わりにして帰宅する。

 今年の「造幣局桜の通り抜け」は4月17日~23日です。


 2012年4月18日 青空が広がる良いお天気で、汗ばむ陽気。他府県からのツアー客も沢山みられ、大変なひとで。

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 「高台寺」

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どこいってなにたべる












 


 今年の花「小手毬」ここにしかない品種だとの事。(大阪のおばちゃん談)

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 「アクアライナー」に乗船する。乗船料1000円。昼間は大変込んでいたが、夕方は程良くすいており待たなくても乗船できる。

どこいってなにたべる













 13時過ぎに天満橋の駅に到着。すでに沢山の人。駅のトイレも大変込んでいる。沢山の屋台と人。外国人観光客も沢山見られる。


 屋台は毎年新しい商品を見かける。年々異国の料理を取り扱った屋台が増えていくように感じる。そしてそのお店をやっているのは、その国の人のようだ。本格的で楽しい。


 とにかく大変な人なので、写真を撮るのもなかなか難しい。特にしだれ桜と今年の花の前は大変なにぎわい。


 アクアライナーに乗船した際、岸に居る沢山の人が満面の笑みで手を振ってくれた。美しい景色に暖かな笑顔。とても幸せな気分になった。今まで観光地の数々の船に乗ってきたが、こんなに手を振ってもらえるなんて思ってもみなかった。さすが、大阪。




 お土産「ペンジュラム」500円。この石と相性が良いようで、質問すると勢いよく回る。他にアクセサリーサンキャッチャー等、良い品が安く売られていた。このお店に限らず、雑貨や洋服を売る店では良い物が売られていた。

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