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何処まで行こうか?

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どうも!ラディで御座います!

前々回と前回の記事に「イイね!」とコメントを下さった方々、本当にありがとうございます!m( _ _ )m


さて、今回の記事は「アームズアクション鎧武  EX2」シリーズより、「仮面ライダー鎧武・闇 ブラックジンバーアームズ」のレビューもどきで、ございます。

…他ライダーとの絡み含む内容なので、長くなりますが…最後までお付き合い下さると、幸いです。


では、どうぞ!





開封前。目以外は真っ黒ですね。然り気無く初級インベスも居ます。





開封後。鎧武・闇の真っ黒素肌が、この時から露に!!





初級インベス()。組み立てなくても遊べるけど、動かせる部分が腕しかない仕様です。





66アクションと並ばせてみました。…66アクションより小さいとか、どういうことなの。





ブラックジンバー装着前の鎧武・闇。
松崎しげると肩を並べる程の真っ黒な素体です。







ブラックジンバーアームズ。オレンジとレモンの炭焼き。

インベス()(これ喰ってもいいかな?)





付属のシールと武器。…見づらくてスイマセン。

てっきり武器用のシールもあるかと思ったけど、アームズと素体用のみの模様。





シール貼る前の状態。アームズ全部使いきる訳じゃないんだ…。

鎧武(…果物食べた後の芯みたいだな)





後ろ向かせた状態。何か妙なエロスを感じるのは気のせいだろうか。





シール貼った状態。格段に格好良くなった気がします。





左右に向かせてみた状態。黒い鎧に銀の炎が映えてて良いですね。





後ろ向かせた状態。シール貼る前の状態との違いを探してみましょう!(難易度:★)





無双セイバーを持たせて、ちょいとポーズをば。





せっかくなので、初級インベス()と絡ませてみたよ。
…うん、インベスだからね、仕方ないね。





…もしかしたら、こういった邂逅もあったんじゃないかな。って思うんですよ。





現実は非情だね。邂逅も奇跡も無いんだよ。





突然ですが、ここで腕の上がり具合をば。
肩当てを付けてる状態だと、これが限界。





肩当てを外した状態。…微妙にだけど、上がりましたね。





足はどれだけ広がるのか、やってみた結果がこちらです。
凄く誰得な股割り画像が出来ました。



…さて、ここからは、ちょいと劇場的なものをば。






突然、斬月・真の元に現れた鎧武・闇。

鎧武・闇「お前…光実か?貴虎か?…まぁ、どっちでもいいか。俺と戦えよ」





戸惑う斬月・真に対し、鎧武・闇は躊躇い無く近づき…。

鎧武・闇「戦いたくないってんなら…オラァッ!!」

非情な蹴りが、斬月・真の腹部を襲った。





思った以上に蹴りの威力が強く、斬月・真は倒れ込んでしまう。

鎧武・闇「…オイオイ、呆気なすぎじゃないか?お前はこんなもんじゃないだろ?なぁ?」





ロックシードを踏みつけられ、斬月・真の体に更なる痛みが加わる。

鎧武・闇「…まさか、これで終わりとかじゃないよなぁ?なぁ…何とか言えよ…!!」





何も言わず、抵抗も見せない斬月・真に痺れを切らしたのか、鎧武・闇は馬乗りでのし掛かってきた。

鎧武・闇「…どうされたい?殴られ続けるか、それとも「壊される」か…選ばせてやるよ」

斬月・真に命の危機が迫った…その時!





鎧武「やめろ!!斬月から離れろ!!」

斬月・真のピンチを目撃した鎧武がやってきた。





鎧武・闇「来たか…会いたかったぜ?「本物の鎧武」さんよぉ…!」

鎧武・闇は立ち上がると、鎧武を挑発する様に再び斬月・真を踏みつけた。

鎧武「…テメェ!!」





鎧武・闇「…お前が来たからには、コイツにはもう用は無いな。返すぜ?」

そう言うと、鎧武・闇は斬月・真を鎧武の元へと蹴り返した。

鎧武「…!斬月、しっかりしろ!斬月!」





鎧武の呼び掛けに、斬月・真は微かにだが応えた。

鎧武・闇「「本物の鎧武」…俺と戦え。俺の存在の正しさを思い知らせてやるよ」

鎧武・闇は無双セイバーの切っ先を向けながら、鎧武に戦いを促せた。




鎧武「…いいだろう。受けてたってやる!お前だけは絶対に許さねえ!」

鎧武・闇「…それは、こっちの台詞だ!お前を倒して…俺が「本物の鎧武」になってやる!」



鎧武vs鎧武・闇…勝者はどちらだ?!戦いの火蓋が今、落とされる…!



以上!「アームズアクション鎧武 EX2 仮面ライダー鎧武・闇  ブラックジンバーアームズ」のレビューもどきでした!


鎧武・闇は、個人的に夏の劇場版の目玉的な存在で、変身者が闇堕ちしたコータさんだっていうから、「あ、あのコータさんがついに闇落ち?!コレは見に行かなきゃ!」という、やや邪な気持ちを抱かせてくれた、ニクい奴で御座います。

脅威から人々や世界を護る為に戦う鎧武とは異なり、争う為だけに戦う鎧武・闇…。
劇場版だけじゃなく、本編でも出てきてほしかったなぁ。なんて思ったり。
(本編に出てきてほしいと思った理由は、劇場版での活躍が、ミッチをボッコボコにしようとしてるシーンくらいしか思い出せなかったり、それよりも、ガンバライジングでの仲間に対する否定的な台詞が強く印象に残ってるから。って、だけじゃない筈…)



…次は、冠のレビューもどき記事ですね。


長くなりましたが、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!m( _ _ )m