何処まで行こうか? -83ページ目

何処まで行こうか?

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前回の記事は、此処です。


ついに出会ったライダー達と映画泥棒。
だが、事態は何やら不穏な事に…。

そんな事態を知ってか知らずか、新たな足音が2つ…。





ドライブ「…本当に居るんですか?絶望的な状態に陥ってる人が」

ウィザード「あぁ、間違いないさ。絶望に関する事では、俺の勘は当たるからね」

ドライブ「勘、ねぇ…」

ウィザード「もしかしたら、何か事件が起こってるかもしれない…そういうのから市民を守ったり、阻止したりするのも、警察の務めだろ?」

ドライブ「まぁ、そうですけど…」




鎧武「ちょ…抵抗すんなって!ちゃんと歩けよ!」

パトランプ男「頼む…警察署だけはやめてくれ…」

フォーゼ「…ん?アレは…?」




フォーゼ「ウィザード!それと、ドライブ!」

ウィザード「…あれ?フォーゼ兄さんと、鎧武?…それと、誰だアレ」

ドライブ「え、あの3人が絶望の出所なんですか??」

ウィザード「いや…絶望してるのは、あの…ランプ頭の奴だよ。理由をきいてみるかね」

新たに現れた、2人のライダー。
パトランプ男から溢れ出てるらしい絶望を辿ってやってきた2人は、取り敢えず話をする事に。




一方、事の成り行きを見守ってる一般人とかしているライダー達は…。

W「お?ウィザードとドライブも来たみたいだな」
…僕達の出る幕は、無くなったに等しくなったみたいだね

オーズ「ま、まだチャンスはありますって…」

ディケイド「あ~…駄目だ、思い出せない…見覚えは確かにあるんだけどなぁ…何だったか…」




詳しい話を聞いたウィザードは、興奮気味な3人を落ち着かせようとするが…。

フォーゼ「悪い事してないってなら、警察署に行っても問題無いだろ?!」

パトランプ男「だ、だから、そういう事じゃなくて…とにかく、警察署はやめてくれ!」

鎧武「往生際が悪い奴だなぁ…」

ウィザード「あー…だから、兄さんも鎧武も、ランプの人も落ち着きなって…」




話を聞いたドライブは、真実を見出だそうとするが…。

ドライブ「兄さん達とパトランプ男の主張…どっちが正しいんだ…

ベルトさん『…ドライブ。真実は彼が握っているかもしれないよ?』

ドライブ「ベルトさん、彼って?」

ベルトさん『カメラ頭の彼さ。彼の状態をよく見てみたまえ』




ドライブ「…ん?カメラ頭の彼の状態…あっ!」


ベルトさんの助言により、真実に近づきつつあるドライブ。
ライダー達と映画泥棒の運命は、どうなるのか…。


その4に続く…。