ついに出会ったライダー達と映画泥棒。
だが、事態は何やら不穏な事に…。
そんな事態を知ってか知らずか、新たな足音が2つ…。

ドライブ「…本当に居るんですか?絶望的な状態に陥ってる人が」
ウィザード「あぁ、間違いないさ。絶望に関する事では、俺の勘は当たるからね」
ドライブ「勘、ねぇ…」
ウィザード「もしかしたら、何か事件が起こってるかもしれない…そういうのから市民を守ったり、阻止したりするのも、警察の務めだろ?」
ドライブ「まぁ、そうですけど…」

鎧武「ちょ…抵抗すんなって!ちゃんと歩けよ!」
パトランプ男「頼む…警察署だけはやめてくれ…」
フォーゼ「…ん?アレは…?」

フォーゼ「ウィザード!それと、ドライブ!」
ウィザード「…あれ?フォーゼ兄さんと、鎧武?…それと、誰だアレ」
ドライブ「え、あの3人が絶望の出所なんですか??」
ウィザード「いや…絶望してるのは、あの…ランプ頭の奴だよ。理由をきいてみるかね」
新たに現れた、2人のライダー。
パトランプ男から溢れ出てるらしい絶望を辿ってやってきた2人は、取り敢えず話をする事に。

一方、事の成り行きを見守ってる一般人とかしているライダー達は…。
W「お?ウィザードとドライブも来たみたいだな」
「…僕達の出る幕は、無くなったに等しくなったみたいだね」
オーズ「ま、まだチャンスはありますって…」
ディケイド「あ~…駄目だ、思い出せない…見覚えは確かにあるんだけどなぁ…何だったか…」

詳しい話を聞いたウィザードは、興奮気味な3人を落ち着かせようとするが…。
フォーゼ「悪い事してないってなら、警察署に行っても問題無いだろ?!」
パトランプ男「だ、だから、そういう事じゃなくて…とにかく、警察署はやめてくれ!」
鎧武「往生際が悪い奴だなぁ…」
ウィザード「あー…だから、兄さんも鎧武も、ランプの人も落ち着きなって…」

話を聞いたドライブは、真実を見出だそうとするが…。
ドライブ「兄さん達とパトランプ男の主張…どっちが正しいんだ…」
ベルトさん『…ドライブ。真実は彼が握っているかもしれないよ?』
ドライブ「ベルトさん、彼って?」
ベルトさん『カメラ頭の彼さ。彼の状態をよく見てみたまえ』

ドライブ「…ん?カメラ頭の彼の状態…あっ!」
ベルトさんの助言により、真実に近づきつつあるドライブ。
ライダー達と映画泥棒の運命は、どうなるのか…。
その4に続く…。