ついに明るみとなった真実。
このまま、映画泥棒ことカメラ男は御用となる…と思われたのだが?!

カメラ男「…こんな形で、終わってたまるかってんだよ!!」
ドライブ「えっ、に、逃げられた?!てか、足速いな!」
パトランプ男「追いかけよう!」
カメラ男、まさかの再逃走である。

カメラ男「…?!だ、誰だよ?!どけーっ!!」
?「……フッ」
逃走するカメラ男の前に現れたのは…?

ドライブ「?!…あ、アンタは…」
パトランプ男「…何者、なんだ?」
そして、カメラ男を追っていた2人の目の前に現れたのは…。

エターナル「…久しぶりだな、ドライブよ」
(このブログにおいては)敵か味方か解らない謎のライダー、仮面ライダーエターナルが登場。
その前には、何故か倒れているカメラ男が居た。

パトランプ男「カメラ男?!…まさか、貴方が倒したのか?!」
エターナル「…奴は、俺の歩む道を邪魔してきたからな。
だから、倒した。それだけだ」
ドライブ「たったそれだけで…!」
エターナル「…俺は、あくまで奴を倒しただけだ。命までは奪ってはいない」
エターナルの言う通り、カメラ男は気絶してのびていただけであった。
安心した2人はカメラ男を抱き起こし、警察署へと連行しようとしていた。

ドライブ(お礼、言っておくか)「…ご協力、感謝致します!
感謝状を贈りたいので宜しければ…」
エターナル「俺は、俺の道を塞いだ奴を倒したのみ。
お前達に協力したつもりは無いし、礼もいらない。
…さらばだ、仮面ライダーよ」
エターナルは颯爽と去っていき、ドライブとパトランプ男は暫くその背を見送っていた。
パトランプ男「…何か、格好良かったですね、今の方」
ドライブ「…そう、ですね」
(本当に、悪のライダーなんだろうか…?)
ささやかな謎を残しながらも、映画泥棒とライダー達の出会いと騒動は、一先ず終結。
それぞれは、互いの生活へと戻っていった…。
最終回(+予告)へと続く…。