
次は、「仮面ライダー新1号」「仮面ライダー新2号」。そして教える側は龍騎から、フォーゼに交代。
フォーゼ「龍騎兄ちゃんに替わって、次は俺がライダーについて色々教える番だな。よろしくな、カムロン!チェイス!…って、何で龍騎兄ちゃんも其処に居るんだ?」
龍騎「いやぁ…俺も改めてライダーについて学ばなきゃと思ってな~…ははは(^▽^;)」
フォーゼ「そうなんだ…それじゃ、いくぜ?この新1号先輩と新2号先輩は、仮面ライダーを語るうえでは欠かせない偉大な存在なんだ。この2人が存在してなかったら、仮面ライダーって存在は無いって位に凄い人達なんだぞ?」
龍騎「…まぁ、1号先輩と2号先輩が凄いのは解ったけど…何で「新」が付くんだ?」
フォーゼ「…何でだっけ…今度、先輩達に聞いてみるぜ」
冠(…どっちが1号で2号なのか、見分けがつかない…)
魔進チェイサー「…カードから、尋常じゃない熱量を感じる。これは一体…?」

次は、「仮面ライダーZX」「スカイライダー」。
フォーゼ「次は、ゼクロス先輩とスカイライダー先輩だな。ゼクロス先輩は「忍者ライダー」とも呼ばれていて、手裏剣や煙幕を使って戦う事もあるんだ。」
龍騎「へぇーっ…二ンニンジャーと共演したら良かったのになぁ」
フォーゼ「スカイライダー先輩は、空を飛ぶ事が出来るライダーなんだ。そんで、自分を強くしたいからって、先輩方に物凄い特訓を頼んで、見事に強くなったっていう、もの凄いガッツと根性のあるライダーでもあるんだぜ!」
冠「物凄い特訓って、どんな感じなの…?」
フォーゼ「んーと確か…鉄球ぶん投げられたり、ジープに追いかけられたり、必殺技喰らいまくったり…兎に角凄いスパルタな特訓で、スカイ先輩は何回も死を覚悟したらしいぜ?」
魔進チェイサー「…やはり強くなるには、幾度も死線を乗り越えねばならないのか…」(このカード達からも、先ほどと同じ熱量を感じる…何なんだ…)

次は、「仮面ライダーBlack RX」。
フォーゼ「次は、ブラックRX先輩だ。これは、ブラック先輩っていうライダーが、クライシス帝国っていう悪の組織に捕らえられて、ベルトを壊されて、変身を解かれた状態で宇宙空間に放り出されて絶体絶命の時に、身体の中にあったキングストーンと太陽の光が奇跡を起こして、進化した形で甦った姿なんだ!」
龍騎「そ、そっか…兎に角、凄い状態から、もっと凄い状態で帰ってきたって事なんだな?!」
冠(ど、どうしよう…全然凄さが解らない…)
魔進チェイサー(…何故だ…身震いが止まらん…そして、このカードからも熱量を感じる…)
では、此処からは目玉カード紹介をば!

ライトル「では、此処からは目玉カードのご紹介。一枚目はコレ!
「仮面ライダー ジョーカー」です!コラボ記事でネタバレされていたカードでもあります。」
冠「この人、何処かで見た事があるんだ…何処でだったかな…思い出せないや…」
魔進チェイサー「何故だろうな、親近感を感じる…」(熱量を感じなくなった…アレは何だったのだ…)

ライトル「お次はこちら。「仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」」
冠「凄い金ピカ…何だか豪華な姿だね」
魔進チェイサー「仮面ライダーキバのエンペラーフォームは、キバの最強フォームにして、キバの本来の姿でもある。
魔皇竜タツロットの力を借りて、全身に仕込まれた「封印の鎖」を解き放ち、「黄金のキバの鎧」本来の姿と力を表した代物が、このエンペラーフォームだ」
冠「本当の姿が最強なんて凄い…格好いいなぁ…」

ライトル「次はこちら。「魔進チェイサー」」
魔進チェイサー「ロイミュードの番人として、ドライブ達と敵対していた頃の俺だ」
冠(カードと同じポーズしてる…)

ライトル「お次はこちら。「仮面ライダードライブ タイプテクニック」」
ドライブ「やっとテクニックが来たか。このタイプテクニックは、機械作業に物凄い強いんだ。
どんぐらい強いのかっていうと、初めて見た機械の構造を一瞬で理解して、完璧に使いこなす事が出来る位にな」
冠「そんなに凄いんだ…」
魔進チェイサー「このタイプテクニックを使いこなすには、何事にも動じず的確に物事を成す冷静な心が必要だ」

ライトル「お次は、こちら。「仮面ライダードライブ タイプスピード ミキサー」」
冠「飛んでいる物は何だろう?」
ドライブ「これは、コンクリートだな。道路や歩道を作ったりするのに必要なもので、時間が経つと固まる性質なんだ。飛んでいるコレは、敵を捕らえて固めて動けなくする為の物さ」
魔進チェイサー「ちなみにブログ主は、スピンミキサーの事を「ミキちゃん」と呼んでいるそうだ」
ドライブ「…ミキちゃん?スピンミキサーって、女なの??」

ライトル「続きましては、此方!ブログ主が唯一取得したマシンライドカードです。「仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ」」
フォーゼ「おお!俺のマシンライド、ゲットしてくれたんだ!嬉しいなぁ♪」
冠「このバイクは、何て名前なの?」
フォーゼ「マシンマッシグラーっていうんだ。どんな悪路や障害物があっても、負ける事無く進み続ける事が出来る最高のバイクなんだぜ!」
ライトル(悪路や障害物があっても進み続けられるのは、マシンじゃなくてフォーゼの方なんじゃないか?)
龍騎「確か、宇宙にも行けるんだよな?俺も行ってみたいなぁー…」
フォーゼ「うん。パワーダイザーの力も借りないと行けないけどな」

ライトル「さてさて、此処にて今回一番の目玉カードをご紹介!まさかのあのライダーのLRが、この世界へやってきた!
そのライダーの名は…「仮面ライダー王蛇」だぁーっ!!」
龍騎「ウソダドンドコドーーン!!!!!」
フォーゼ・冠「「?!」」

フォーゼ「龍騎兄ちゃん…何でブレイド兄ちゃんの真似なんてしたんだ…?」
龍騎「…そう言いたくなっちまう奴が来たからだよぉ…よりにもよってLRでさぁ…何で?何でコイツはLRで来て、俺はR止まりなんだよ?!」
冠「…この人は、どんなライダーなの?」
魔進チェイサー「仮面ライダー王蛇は、「仮面ライダー龍騎」に出てくる13人のライダーの内の一人。浅倉威という凶悪な犯罪者が変身者で、どのライダーよりも戦う事を好み、幾人ものライダーの命を屠った者だ。
…凶悪性と圧倒的な強さ故、悪しきライダーの中でも人気が高いと聞いた。…理解できないが」
ライトル「ブログ主はこのカードが出てきた時、相当ビックリしたみたいだよ?色々な意味で」
王蛇『ざまぁねぇなぁ?龍騎さんよぉwww主役(笑)なのになぁ?www』
龍騎「…ちっくしょおおおお!!!(# TДT)…この世界に現れたら、絶対ぶん殴ってやるからなぁ!!覚えてろよ王蛇~!!ヽ(`Д´)ノ」

ドライブ「ナイスドライブ第4弾編も観てくれよな!…何時になるか解らないけど」
魔進チェイサー「年内に公開できればいいがな…」
…という訳で、「ガンバライジング ナイスドライブ 第3弾」の取得報告記事でございました!
長くなってしまいましたが、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!