何処まで行こうか?

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趣味と興味ある事だけを記す場所

欲しい物が日々増えていきます。

どうも!ラディでございます!


新年最初のレビューもどきは、こちらになります。




「66アクション 仮面ライダー 仮面ライダーアクセル」です!

…本当なら、昨年(2025年)に終える予定だったんですけどね。


という訳で、新年も今まで同様にレビューもどきという名の独自展開&自己満足感の強い記事内容となっております。

精神的に合わないと感じたり、地雷臭がする!と思われた方は、即座にブラウザバックして下さいます様に、お願いします。




よろしいですか?…よろしいですね?




それでは、どうぞ!



TKシリーズのタイプワイルドのレビューもどきを終えた、ライトルとドライブ達。

(詳細はこちら↓)


怪人達の妨害に遭う事も無くレビューもどきを終えて一息つく…間も無く、66アクセルのレビューもどきを行う事となるのだった…。


レビューもどきを行う直前、ドライブ達と合流するクウガ達は、バースを引き連れた響鬼と再会する。


響鬼「お、クウガ兄さん達…レビューもどきの場に行くの?」
クウガ「そうだよ。あ、貴方は…」
バース「どうも〜。バースでーす。色々あって、響鬼さんと合流しました〜」
カブト「色々…?」



響鬼「それについては、後で…それより、俺達も一緒に行っていいかな?」
クウガ「勿論だよ」
アギト「何かあった時に対処出来るライダーは、何人居ても良いからね」
バース「あざーっす!そんじゃ、早速レビューもどき会場に行きますかぁ!」

…ややバースのペースに釣られる形で、クウガ達はレビューもどき会場へと向かい、ドライブ達と合流した。

そして…。



ライトル「ブログをご覧の皆様、明けましておめでとうございます!
昨年はイイね!やコメント等、ありがとうございました!今年もよろしくお願いします!
…という訳で、今回レビューするのは…」
ライトル以外『いや?!待て待て待て待て!!』



ライトル「え?何?どうした???」
ドライブ「どうしたじゃないよ!新年の挨拶をついでみたく言うなよ!」
ブレイド「ちゃんと記事にして、改めて挨拶した方が良いと思うけど…」
響鬼「そうそう。そういうのは、ちゃんとした方が良いって」
ライトル「…そう言われても、こうする様にしたのはブログ主の意思だからね。こうするって決めたら、天変地異でも起きない限り変えないよ」
クウガ「そうなの…?」
ライトル「来年に期待だね。っという事で、改めて今回レビューするのは、こちらでーす!」

と、新年の挨拶を軽く済ませたところで、本格的にレビュー(もどき)開始です。



これは、箱と袋から取り出して組み立てた66版アクセル。
横に散らばってる黒いものは、バイク態に必要なパーツ達です。



で、横たわる66版アクセルを、ライダー達と見てゆく事に。



龍騎「このライダー、確か警察官なんだよな?」
ライトル「そう。ドライブの先輩にあたる警官ライダーの一人になるね」
龍騎「真っ当な警官ライダーか…いいなぁ…」
ファイズ「…ってか、この人の武器みたいなのも真っ黒なんだな」
ライトル「刃の部分だけでも色塗ってくれたら、違ったろうになぁ…勿体ない」



ブレイド「…手首のパーツ、握り拳と持ち手だけなのかな?」
ドライブ「そんな感じですね…」
ブレイド「横の黒いパーツ達は何だろう…」
ライトル「それ?バイクフォームになる時に使うパーツだよ
ドライブ「バイクフォーム…あぁ!確かアクセル先輩はバイクになれるんだったな!」『足元についている車輪のようなものは、その為の代物だったのだね』

一通り見た所で、アクセル本人を目覚めさせると告げたライトル。
その言葉に疑問を抱いたライダー達の中で、ドライブが真っ先に口を開いた。


ドライブ「目覚めさせるって、どうやって…?俺達と違って、元のボディみたいのが居ないけど…」
ライトル「…どうやってって、魔法で目覚めさせるが?」

疑問に返答したと同時に、掌から光輝くエフェクトを放出しはじめたライトル。
赤みを帯びた光は、66版アクセルにも現れたかと思うと、ベルトを中心に眩い光を放つ。



暫くすると、66版アクセルの上半身がむくりと起き上がり、心此処にあらずな様子でボソリと呟く。

アクセル「…?…ここは、どこなんだ…?」



ライトル「よし、無事に目覚めたな。…アクセルさん、調子はどうです?」
アクセル「…?お前は確か…ライオトルーパー…だったか?」
ライトル「はい、そうです。あ、近くにはドライブも居ますよ」
アクセル「…ドライブも?」



ドライブ「アクセル先輩、お久しぶりです!」
アクセル「この声…ドライブか…デカっ
ドライブ「スイマセン、今訳あって、TKシリーズのタイプワイルドになってまして…」
アクセル「そ、そうか…」(TKシリーズとは…?)

ややぎこちないながらも後輩との再会を果たしたアクセルは、ゆっくりと立ち上がる。



アクセル「…所で、Wは居るか?」
ブレイド「…Wなら、敵との戦いで大ダメージを受けてしまって、今は休養しています」
アクセル「…そうだったのか。というか、貴方は…」
ブレイド「仮面ライダーブレイドと申します。Wとドライブがお世話になっております」
アクセル「…ご丁寧に、ありがとうございます。アクセルと申します

アクセルによる挨拶回りが始まろうとしていた、その時。



???「ふむ、此処か?未開封品を占拠する不届き者達の居場所は」

聞き慣れない渋い声に驚きと既視感を抱いたライダー達は、声がした方を振り向く。

そこには…。






武器を手にライダー達の元へ向かってくるショッカー戦闘員達。
その先頭に居たのは、カラーリング以外はカブトと瓜二つのライダーであった。



ライトル「アレは戦闘員達と…確かダークカブト?」
ドライブ「カブト兄さんと似ているけど…どういう関係なんだ?」
アクセル「不届き者達、だと?」

戦闘員達はともかく、先頭に居るダークカブトの存在にライダー達が戸惑い、ざわつく中…。

カブト(あの姿と声…間違いない…でも、どうして…?!)
カブトだけは強い衝撃を受け、固まっていた。



ざわめきを無視するかのように、黒いカブトことダークカブトは改めて口を開く。

ダークカブト「君達に良心がある事を信じて、お願いしよう。世界に真の平和と幸せをもたらす為に、我々に未開封品を差し出してほしい」
ライトル「…真の平和と幸せをもたらす為、だって?」

ダークカブトの放った言葉に、思わず低い声で返すライトル。



ダークカブト「その通りだ。世界を変えてしまう程の強力なエネルギーを発するといわれる未開封品達を独占する事様な真似をやめて、我々の元にそれを差し出してほしいんだ」
ドライブ「…よくわからん力を使って襲ってきたり、不意打ちする様な奴らに真の幸せとか平和がどうとか、言われたくないな」
アクセル「ドライブ?!」

ダークカブトの言葉にドライブは辛辣にツッコミ返し、アクセルはそんなドライブの発言に驚かざるをえなかった。



アギト「結構言うね…間違ってないから、反論出来ないっていう」
クウガ「そうだね。…カブト?どうしたの?」

ドライブの辛辣なツッコミにクウガ達も感心する中、クウガはカブトの様子がおかしい事に気付いた。



カブト(…言っている事の可笑しさは兎も角、あの見た目と声は間違いない…あのライダーは…!)



カブト「…父さん」

クウガ「…えっ?」

カブトの放った言葉に、ライダー達の視線はカブトに集まっていく…。



次の記事に続く。


えー、2026年最初の記事は、66アクション版アクセルのレビューもどき…という割には、ろくすっぽ紹介しない感じで終わってしまいました…。
バイクフォーム紹介してないし、エンジンブレード持たせてすらいないし…。

…次の記事以降で、活用するシーンが出てくると良いですね。(他人事)


それでは!