皆さまおはようございます。
本日は前回書かせていただいた、
公務員とはどういう仕事かの続きを書きたいと思います。
まず○入るのが難しい
ですが、難しいと言うのが当てはまります。
最近の新規採用職員の中には
京大、阪大、神大辺りの国立大卒業の人達がうじゃうじゃいます。
ですので、今現在公務員を目指している方はその人達と戦わなければならないのでなかなか大変だとは思われます。
しかし、15年~20年前までは全く違う状況です。
その頃の人達を見ていると、殆どが高卒の人ばかりで、
話を聞いてみると、その頃は公務員なんて誰でもなれたと言う人が殆どです。
ですので今現在高卒の人の下で大卒が顎で使われています。
時代によってなりやすさはかなり異なります。
次に○給料が安い
についてですが、これは間違いないと思います。
多少は所属する地方公共団体によって差があるみたいですが、
大卒の人での初任給は平均で18万円位だと思われます。
せっかく一生懸命勉強してなった公務員ですが、
大学時代の一流企業に入った友達の話を聞くと
30代の後半で年収1000万円もらえる
と聞いて、
私にはたどり着けないなと内心悲しくなってしまいます。涙
最後に○安定のある職業である
についてはまさしく正論です。
あくまで一般企業と比べたらですが…
リストラはないし、よっぽどの事がない限り首にはなりません。
本当に甘々な集団だと思います。
しかし、中の状況を知ると財政は火の車な地方公共団体が大多数だと思います。
いつ自分の仕事場が夕張市の様に財政破綻するかもしれないと、
内心気が気でないです。
ですのでこれから公務員を目指す方々はこれらの事を参考にして、
現実と理想の差を埋めて頑張って下さい!!
何か質問があれば受けますよ。