どこかの店長Bianchiと共に

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仕事も遊びも全力でやるべき!その中で感じた事を書くブログ

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私たち美容師には出来る事と出来ない事があります

ひょっとすると周りには、何でも『出来る』と言っている美容師さんがいるかもしれませんが…

うちの美容室では極力、出来ない事は出来ないとお伝えするようにしています

なかには施術を行ってみなければわからないものもあるので、その場合は出来た場合と出来なかった場合の2パターンお伝えしています

希望どおりに出来ないかもしれない施術のパターンとして、代表的なのが

『黒染めを自分でした髪を綺麗に染めてほしい』

『ブリーチを繰り返している髪に縮毛矯正をしてほしい』

『縮毛矯正を繰り返している髪にパーマをかけたい』

などがあります

デザインを求めるスタイルには、ブリーチを必要とする時もありますし、癖が強い方には縮毛矯正が楽なのも事実です

けどブリーチや黒染め、縮毛矯正はその後のスタイルの幅を狭めてします恐れがあるので、しっかりと今後のスタイルのお話を美容師さんとして行う事をオススメします!

では上記に書いた人たちはどうしたら良いのでしょう?

『黒染めを自分でした髪を綺麗に染めてほしい』

この方はまず自然に少し退色するまで待ちましょう。 少し退色してくると、色も抜けやすくなりますし、自分で黒染めした所、してない所のムラが見えやすくなるので、染めやすくなります。ただ、黒染めの染料はかなり手強いので少しのムラは出ると思いますが、見た目的には綺麗に染まって見えます。また、ハイライトやローライトを混ぜてムラをなじませる方法もあります

『ブリーチを繰り返している髪に縮毛矯正をしてほしい』

この方は根元の部分のみのストレートであれば可能ですが根元が最低3センチはブリーチをしていないかみがあるのが理想です。1回のブリーチであればストレートも可能ですが、2、3回以上ブリーチをしている部分にストレートの薬をつけるのは危険です。少し根元が伸びるの待ってそれから行いましょう

『縮毛矯正を繰り返している髪にパーマをかけたい』

この方は、デジタルパーマであればかかる可能性はありますが、ダメージがかなり出ると思います。伸ばしていって縮毛矯正の部分を切ってパーマをかけるのが理想です
月日はかかりますが絶対そのほうが理想的なスタイルに仕上がります

このように、その日には出来ないけれど、月日をかけて、少しずつ理想のスタイルにしていく事は出来ます!

もう一度言います黒染めや、ブリーチ、縮毛矯正を行う方は一回今後の事も考えつつ、美容師さんに相談することをオススメします(^^)