本業ははり灸マッサージですが
自発とフォーカスの「身体ケア」と
色々修得した「メンタルケア」と
多種修得した「スピリチュアル」を融合
あなたに合わせた独自の
“身体×心×魂”をつなぐ
のびのびセッション
をしています
前回の記事は
身体へのアプローチにも
いろんな切り口や方法があることを、
僭越ながら私を例に書きました。
今回は、
心のアプローチの
いろんな切り口について書きます。
心の受容過程の5段階
不本意な出来事が起こると、
心が不調になります。
ここでは、キューブラー・ロスが提唱した
余命宣告や喪失体験などの深い悲しみを
死の受容過程の5段階に分けました
①「否認」
②「怒り」
③「取引」
④「抑うつ」
⑤「受容」の5段階です
第一段階、
予期しない出来事に「そんなはずない、理不尽だ」と現実を否定する
第二段階、
「なぜ私なの?なぜ今なの」と怒りが湧いて攻撃的に
第三段階、
「もし00できたら・・・」と条件を示して
取り引きをして逃れようとする
第四段階、
現実を回避できないと絶望や悲しみで抑うつ状態になる
第五段階、
感情に揺れが落ち着き、現実を受け入れるようになる
(詳しくは「死ぬ瞬間」をお読みください)
どの段階がいいとかなくて、
順番も前後するし、
クルクル動くこともあります。
ここで私が言いたいのは、
段階によって
欲しいサポートは違うことです。
言葉が入ってこない時期に
優しい言葉をかけると
かえってこじれます。
言葉は強力で無力
言葉って人を動かす強力な道具です。
だから
人を助けることもあれば、
かえって
キズつけることもあります。
しかも言葉は無力でもあります。
言葉を使わないで
目を見てうなずいたり、
そっと寄り添うほうが
有効だったりします。
笑いのチカラ
希望を思い出してもらうよう
働きかけることも大切です。
フランクルは、
収容所で笑いを見つけようと奨励したそうです。
(「夜と霧」ヴィクトールEフランクル)
笑いの力は大きいです。
言葉以外も使う
例えば
自分の言葉を
ノートに書くのは強力ですが、
段階によってはハードルが高いです。
ノートを書くことで
十分な効果がある人はそれでいいと思います。
私のようなこじれにこじれてる人は
言葉以外も使うと効果あります。
少なくとも私は効果ありました。
死の受容過程の5段階を書くのに
時間がかかりましたので、
続きは次回にまわします。
完結しなくてゴメンなさい。![]()
お読みいただきありがとうございました。











