出発40分前
結局、当日まで作業してたよ、うーい。
ま、そうでないと行くぞ~って気にならないか。
荷物なんですが、
バッグパック16kg
サブバッグ7kg
ヒップバッグ2kg
の計25kgということにあいなりました。
全然軽くねー。
去年、中国行った時のメインのバッグパックが確か10kg程度だったから、+5kgも重い・・・
まああれやこれやと今回準備したからなー。
夏だっていうのに、防寒服まで一応入れてるし。
サブバッグの中身は、ほとんどが本かコピー。
コピーはガイドブックか自分がネットから拾い出した情報によるオリジナル。
だから、これらは捨ててけばいいので、多少は軽くなると思うんだけど。
では、最後のチェックでもしようかな。
ぴんち!ぴんち!ぴんち!
になるかどうかは分かりませんが。
事実だけだらっと書きますね。
まっさらの中国ビザの隣のページに
ウズベキスタンのビザを貼られちゃいました・・・。
中国は見開き2ページが原則なんですよ。
だから、ビザが左ページにあったら、右ページは空けておかないといけない。
しかーし、
なーんも考えてないウズベキスタンの領事は貼っちゃったんですなー。
去年の秋取ったときは、ちゃんと1枚めくって貼ったくせに。
というわけで、貼りなおしてもらおうと交渉してみよう。
実際、前にウクライナのビザ(今は不要)取ったときは、
その場で確認したら、記載事項がまちがってたんだよな。
その場で直してくれたけど。
ずっと、お休みだったので、今日電話してみると、
領事はおくにへ里帰り中。
留守の方がつないでくださったのですが、
結局、
「大丈夫だよ~」
「うちのミスではない」
ということで、見事なゼロ回答。
貼りなおしも再発行もダメなんだって。
番号が変わってしまうと、最初から申請しなおしだとか。
手書きで同じ番号で訂正を出してよ、と言ったのですが、
まったく埒あかず。
カザフスタン、キルギスで申請するときの便宜をはかっていただくため、
一筆の要望を出したけど、それもダメ!
もう超お役所。
外人の「大丈夫」は大丈夫じゃないのが、世界標準なんですけど(笑)。
だって、あんた方が決めることじゃないでしょ。
中国が決めることでしょ。
交渉しようにも責任者たる領事がいないのでは、
目黒(大使館あるとこ)に直談判行ってもらちあかないだろうなあ・・・。
最悪、天津で中国のイミグラにいちゃもんつけられたら、
ウズベキのビザはその場ではがします!!
まあ、このページに貼ってくれ、といわなかった自分の甘さを責めるかな。
あと、やっぱり受け取りは自分で行った方がいい。
この時は本当にいけなかったんだけれども。
つーわけで、むかつくというより脱力。
すでに日本にいるときからはじまってるね。
2日前
まったく、
本当は5月5日には準備が終わって、6日から予備日で悠々自適ってはずだったのに、
ま~だ終わらないってどういうこと?
やっぱり〆切が迫らないと気合入らないのかなー。
まあ準備なんてとことんやればキリないですけどね。
特に昨今、ネットでの情報収集は重要ですが、
4月中旬現在のデータ以降は更新してません。
もっとも、これらは海外でもできることといえばことなんで、放置してるんですけど。
さてさて、今日は本格的に100均めぐり。
何度かに分けて買ったんですが、
大体4000円は買ったかな。
大体40点だよ。
ここまで1日で買ったことはないや。
かなりキモチよかったなー。
去年の秋にちょこっと中国行った時も、
今回のプレっていう位置づけだったので、それなりに備えていったのですが、
それにしたっけ、全然足りなかったってことやね。
もっとも、その足りない装備でも、無事帰ってきてるんで、
要らないっていえば要らないのかもしれないけれども。
ただ、がっくしなのは、
ふつーに金出して買ったものが、100均に売ってたのを発見したときだね。
だから、今回は先に100均周ってるんだけど、
確か去年も100均周ったのに、なかったんだよなー>ダイヤル錠とか。
たくさん買ってると、かる~く数千円違ってきますね。
まあ、ダイソ○あたりも、以前は観たことないアイテムが増えてたりするんで、
あなどれないわけですが。
今日のいちばん大ききな買い物はこれ↑
中国行きの船。
切れてるけど、22000円です。
これにサーチャージが1000円つくんだって。
