12345 in Japanese -6ページ目

12345 in Japanese

好きなものについて書きます

よそでやっている英語日記用のネタをじゃんじゃん書きます。

しばらくダウンしていました・・・夏ばて?




ちょっとこれまでに体験したことのない暑さです。




食欲減退、というか常に胃がムカムカしているかんじ。お腹は空くんだけど・・


そしていつも頭痛に悩まされています。もう何も考えられないくらい。生理痛も相まって最悪でした。




先週くらいから体調が戻ってきて金曜日にはひさびさのライブにも行ってきた!


イギリスのMOSHI MOSHI RECORDSのSLOW CLUBという二人組です。


REBECCAの声も風貌も好きなので生で見れたのは本当にうれしいことでしたsei




CHARLESとREBECCA「こんにちは」とか「もしもし」とか言っててかわいかった。




しかし会場のSHAFTは音が悪すぎて残念。REBECCAもずっと気にしていたぞ。


普通にずっとハウリングしているという有様でした。


せま~い空間でのハウリング、拷問のようだった。いっそマイクなしで良かったのでは・・・




it doesn't have to be beautifulをやらなかったのも残念。




同じ日の早い時間にカフェモーツァルトでもライブしていたようです。そっちでやったのかな。






12345 in Japanese


雨が降ったり止んだりで、息もしづらいような湿度です。


関東以西の方から言わせれば、まだまだカラッとしている方だとのことですが…。

顔にまとわりつくような湿気が気持ち悪い。


妹の旦那さんのお母さんが亡くなられ、妹夫婦が帰省していきました。

チビッコがいては動き回るのも大変というわけで、2つになったばかりの姪は我が家であずかっています。


普段からわたしに懐いてくれて、目に入れても痛くないほど可愛がっていますが

お風呂もお散歩も、お昼寝もわたしとでなければ号泣なので、ちょっとヘトヘトになっています。

かわいいし嬉しいんだけど、もう少しほかの家族にも行ってほしい…かなぁ。


お風呂に入って、髪を洗うのにまた一苦労です。

頭を濡らすのが怖いみたいで、泣きながら「ママ~!ママ~!」と叫ぶのでコノヤロウと思う気持ちと

かわいそうに思う気持ちが半々。


明日には一旦帰ってくるので、それまでがんばるぞ。

鴻池家の蒐集品について書かれた図録を見ました。

図録の中でたびたび引用されている、
鴻池家11代目当主の堀幸清さんが書いた10代目に関する回想録が興味深かった。

10代目はドライブ(「御運動」といったらしい)が好きで
ドライブのために上等の洋服に着替え、お気に入りの香水をつけていたのだそうです。

準備万端整ったら、執事の「お出ましでっせー!」という掛け声で出発。

洋服でパリッときめた紳士のお出かけに、コテコテの大阪弁で掛け声がかかる光景を想像すると
も~ 微笑ましいような気持ちになります。

このほか、よく食卓に上って家族みんなが好きだった料理がすごく美味しそうで魅力的した。

鯛の身(刺身)を水で薄めた酢にくぐらせて
出来るだけ細かく刻んだ大根のたくあん漬けと和えるだけ。

簡単なだけに、たくあんの質で味の良し悪しが決まるとのことなので、
今度良いたくあんが手に入ったらぜひ作ってみたいものだと思いました。

この回想録の全文を読んでみたいのですが、
まだ11代目の自筆稿があるだけっぽく、本になっていないのが残念です。

大正時代に好きにドライブできるって、よっぽどのお金持ちよねーと思っていたら
鴻池家は三井家・住友家に並ぶ富豪だって。華族だって。

ちなみに、図録に載っていた鴻池家に伝わる写真なんかの提供元はUFJでした。UFJは鴻池なのかぁ。

それと、鴻池家って聞いたことあると思っていたら
新撰組の芹沢鴨が脅して隊のお金を調達しに行った先が鴻池家なんでした。

展覧会には行ってないけど面白い図録でありました。