ネットで大学って検索すると
大学 意味ない、大学 行く意味ない、大学 いらない、大学 ぼっち、大学 中退
みたいに予測候補が出てきます。このように出てくるということは少なからず大学という場所を不快に感じている人がいるという証明だと思います。
そして何より僕もその一人です。現在大学2年生ですが、いまだに方向性に悩んでます。
そもそも最初から大学という場所に何も魅力を感じてなかったんですが、この腐った学歴社会では大卒じゃないと給料に差が出るみたいな変な格差が出てくるじゃないですか。そのまま就職するのもあれだからってとりあえず大学に行くことにしました。
一度は失敗し、浪人したのですがまた失敗し現役でも行けたんじゃないかってレベルの私立大に進学しました。僕の場合、心から行きたくない大学だったので余計にふさぎ込んでしまったんですよ。後々に自分の所属する学科が大学の中で一番偏差値が低く、大した資格も取れないって気づいて余計に落ち込みましたね。
授業も何に役に立つのかわからなくて眠くなるような授業ばかり。「なぜこんな場所がここまで大事にされているのだろうか」。僕はものすごく疑問でした。ですが最近ようやくわかりました。
それは何かというと、
大学に入ることで大学生になれるんです。大学生という立ち位置に立てるんです。
ぶっちゃけフリーターとかニートとか聞こえは悪いじゃないですか。でも大学生であれば真面目に学校に行ってなくても大学生であり続けられるんです。大学生であれば世間から悪く見られずに自由でいられるんです。ただその分、払う金額は大きいですけどね。
よその国から働き過ぎだといわれる日本では就職してしまえば、休みが少なくて自由な生活を強いられてしまうようなイメージがあります。その前に少し大学生は自由な時間を与えられているんだって思えばなんだか大学生でいるのも悪くないなって感じません?