ドイツ主婦の回顧録 -11ページ目

ドイツ主婦の回顧録

好奇心が赴くままに生きて今に至る話



ウクライナの次は
ドイツの誕生日パーティー。




これも来たばかりの時は
驚きの連続。



まずお呼ばれしたときに、
誕生日プレゼントは何がいいか聞く。



効率重視の国なので


招待状や招待のメールに
既に記入されていることにもしばしば。



○月○日に誕生日パーティーをします。
プレゼントは○○が嬉しいです。




その○○の中には
商品券だったり
現金だったり。




何度も聞き答えをする手間と
プレゼントを選ぶ手間まで省かれていて

欲しい物が嬉しいと
ダイレクトに言える気持ちよさ。




でも最初はおったまげよー。


は、はあそうですか、、


と、驚いたものである。





また、子供の誕生日パーティーの
プレゼントなどは、


もう主催者側で
プレゼント買って用意して
お金を後でもらったり、


おもちゃ屋に
誕生日プレゼントボックスがあり、



前もって子供がプレゼントを選んで
ボックスの中に入れておいて、


招待客がそのボックスの中の物を選んで
買って当日に持って行く。




なんとも合理的である。






また、
主役が奢ってもらうのではなく

奢る!



これもビックリ!




20,30歳など、
0のつく誕生日は盛大に。


レストランにゲストを招待したりする。




また
会社や学校、幼稚園に
手作りマフィンやケーキを持参し、



今日は私の誕生日なんですー。




と配る。






主役はお金もかかるし忙しい。





でもこの方が
今日は自分の誕生日と言いやすくて
いいと思う。



本人がもてなす訳だから。




日本では
今日が誕生日って言いにくかったのは
私だけでしょうか?




まあでも
ドイツのやり方は合理的過ぎて
夢がないといったら無いかなー。





まあ色々ですね。











素敵なヒールを発見。

古着屋なのに
135ユーロしたということは

新品はお高い代物でしょう。



残念ながら足に合わなかったけれど
かっこよかったな〜。