dokitokiのブログ

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AZOORと生きる私の記録☆
妊娠・出産・子育て日記( ´ ▽ ` )ノ

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かなり久しぶりすぎる投稿あせる
ずっとブログ放置している間に 次女も誕生し 今は二児の母(0歳 2歳の娘)です😊

今日の出来事さくらんぼ
ささいな出来事だったけど 私にとっては とても考えさせられたから 忘れないように覚え書きですニコニコ音譜

ちょっと風邪気味な2人の娘。
長女はスポイトで薬を飲むのが楽しいらしく 喜んで お薬タイムゲラゲラ音譜長女が上機嫌で薬を飲み終え 私はスポイトを洗いに台所へ…。
このとき 次女の粉薬をテーブルの上に置きっぱなしにしていました汗

次は 次女に薬を飲ませようと テーブルに戻ると 長女が次女の薬の袋を破いてしまっていて 粉薬があたり一面にガーンムキームキー
『もぉ!!!何してるの!?!?雷
めっちゃイラッとしてしまった。

長女は さっと立ち去りましたプンプン
逃げたなーえーって思った。

瞬間的にイラッとしたけど きっと次女ちゃんのお薬を準備しようとしてくれてたんだろうなと思い 私もちょっとクールダウン。
でも 失敗しちゃったら それはそれで謝ってほしかったから 長女と話そうと思って おいでと長女を呼んだ。

長女は私のところに来たけど コロコロ(粘着ローラー)を手に持ってて コロコロに夢中で話を聞こうとしない。コロコロをケースから出したいみたい…。
『お母さんのお話を聞いて。』と言って 
『長女ちゃんは 次女ちゃんのお薬を準備しようとしてくれたんだよね。でもビリって破けちゃって お薬がこぼれちゃったの?』と聞くと
『うん』とうなずく娘。
『そういう時はどうしたらいい?』と言うと
『ごめんなさい』と言う娘。
でもなんだか このごめんなさいも機械的で…。
口先で言えばいいってわけじゃないし そんな心ないごめんなさいは教えたくないから 2歳の娘には難しいかもしれないけど 失敗しちゃったなぁと思ったら 心をこめてごめんなさいって言ってほしいことを伝えた。
そしたら 私の目を一生懸命見ながら
『ごめんなさい』って言ってくれたから 少しは伝わったかなと思い お話終了。

長女が出したがっていたコロコロを出してあげたニコニコただ遊びたいんだろうなと思ってた。
私がバカでした…。

コロコロを手にしたらすぐに娘は こぼしてしまった粉薬のところをコロコロコロコロびっくり!!

彼女は怒られると思って逃げたんじゃなかった…。
こぼしてしまったから 綺麗にするためにコロコロを取りに行ったんだ…。

2歳の娘なりに 自分がしてしまった失敗の責任をちゃんととろうとしていた。
失敗しちゃったことを きちんと補おうとしていた。

このことに気付いた瞬間 ただごめんなさいを言わせようとしていた自分を猛烈に反省えーん

たった2歳の娘でも ちゃんと自分で考えて行動できることを教えられました。

私の話もあまり聞こうとせず コロコロを出すことに必死だった理由もすごく分かりました。

まだまだ2歳と思っていたけど…
彼女がしようとすることには 彼女なりのちゃんとした理由があるのだと 改めて教えられました。