ボウズくん、中学卒業して4月から陸自高等工科学校に入学し、家を出て寮生活をしています。

スマホの持ち込みはできないので、公衆電話か手紙が連絡手段。

初めてかかってきた公衆電話、ホームシックで泣いてました。母からは、自分で選んだ道、頑張るしかないよ!と声をかけるしかできません。

頑張れと声をかけつつ、私も泣きました。

大丈夫かと不安で毎日ハラハラしていたけれど、本人も強くなってきて、時折かかってくる電話はどんどん業務連絡のみになり笑

気がつくともう11月。10月には初めての開校祭。

つい先日は鎌倉に校外学習も行けたようです。

毎日どんな生活を送っているのかわからないけれど先月の面談で、とても元気ないい子です!と言われたのだけを信じて、ボウズくんの成長を見守るのみ。この先どんなことも乗り越えられるメンタルを身につけるべし。


かあさんの9月の誕生日には手紙を書いてくれたボウズくん。高校生男子から誕生日に手紙もらえるなんてそうそうない経験をさせてもらってるなと思います照れ


ボウズくん、元気に冬休み帰ってくれますように。


何年ぶりに更新なのやら笑

不妊治療をして授かり、日々奮闘しながらの子育て。
2人目の不妊治療、度重なる流産、そして治療断念。

そんな日々を経て、ボウズくん気がつけば受験生に!
生徒会活動頑張ってはいたけど、思うように成績伸びず悩む毎日でしたが、合格できました!
自衛官になる!という目標に向かって第一歩踏み出そうとしています。
運動神経がいいわけでもない、成績が秀でているわけでもない。そんなボウズくんが、少しでも成績上げようとひたすら問題解いて頑張った成果と熱意が伝わっての結果です。
あとは体調管理気をつけて無事に入校できるよう、サポートしなくては。

ボウズくん成長してます😊

徒競走はぶっちぎりのビリ。
走る姿勢はかっこいいのだがスピード出ず。
コーナーでは他の子にコースを譲る。
そんなボウズくんですが本人なりに頑張ったのでまあいいかなー(^^)

踊りの披露はなかなかカッコ良く決まってたよ。練習が雨でなかなかできない中、みんなよく頑張ってたなと涙が出そうになったよ。

そして学校も部活のサッカーでも委員や、キャプテンに選ばれるから人望はなかなかあるのかも。でもサッカーはお世辞にも上手くはないので、名ばかりキャプテン(笑)
何事にも挑戦するボウズくんは、かあさんの予想を超えて成長しているなと日々思う✨
なんで久々の更新ガーン


なんだかんだでボウズくん、4年生になりました。
このブログは以前体外受精の経緯やグチをメモ書きしたりしました。
その頃は兄弟をお願いすれば連れてきてもらえると思っていたようですが、学年が進み、学校でも命の大切さ、自分が生まれてきたことなどについて学んだりする年になってきました。
子供の成長は早いです。

最近は学区内だと母と手をつないで歩いてるとバカにされるのか、見られると恥ずかしいからと私の後ろを歩くように。
かあさんとしてはちょっとさみしいような、成長してると安心するべきなのか…キョロキョロ

でも家ではまだまだ甘えん坊なとこもあるので、やっぱり子供だなとほほえましくもあります照れ





こんな感じでゆるーーーーく更新していこうかと思うのですニコ

ボンヤリ足を投げ出してグデッとソファーに座っていたらば、足の上にどっかーんとボウズくん(25キロちょい)が飛び乗って…

ビキっと何やら音がしたような。



かるーく捻挫ですみました
8月末に受けた健康診断。
検査結果が、ひどすぎて
体重オーバーなのはわかってるけどさー、まさか便潜血でひっかかるとは思わなかった…

かかりつけの医院は消化器の先生なので、早速相談。
月末に初めての大腸内視鏡検査を受けることに。
もし検査中にポリープなどが見つかれば切除するため、そしてそれに伴うリスクについての同意書にサイン。
血液検査と検査日の予約、検査についての説明を受ける。

普段から頑固な便秘気味なので、2週間前より下剤生活、マジかーガーン
普通に便通のある人と違って、前日、当日だけの下剤では腸が空っぽになってカメラでみられる状態にはならないだろうと。

そして前日に食べる食事はレトルトの検査食をオススメされました。
自分で作ったりして食べてもいいけど、私の場合消化の良い検査食にしてもらえませんか?と。
大腸カメラはとにかく便が残っていてはいけないそうで。前日の食事もいろいろ制限あり。フルーツや乳製品もダメとは。バナナとか消化良さそうなイメージだったけど、違うんだなー。繊維質が残りそうなものはダメなんだね~うーん

当日は朝から下剤をたっぷり飲んで昼からの検査らしい。それでも検査前までに便の色が、尿のような色になってないと浣腸もしますからーとのこと。

変な病気じゃなければいいけど…

ちょっと不安。




MRIから一週間。診察日。

前回の診察とは担当の先生が変わってた。

「髄膜腫という良性の腫瘍です」

爽やかに、サラッと先生が言ってのけた。
人によって大きくなるかどうかは今後経過を見ていかないとわからないそうだが、おそらく大丈夫でしょうと。
ちなみに私の髄膜腫は場所もそんなに悪くないので、もし大きくなるようなことがあっても手術でしっかりとれるでしょうってことだった。

あー、ちょっとイケメンな若者と久々に話したと思ったら医者だし。
頭の中までのぞかれてるし(笑)

9月に誕生日を迎えた私。
とんだ40歳の幕開けでございますよ笑い泣き

初めてのMRIを記念して(?)画像を頂いて帰った。

家のパソコンで改めて見てみると…




「見事なまでの絶壁頭だな」
旦那ちゃんがボソッとつぶやいた。

はい、自分でもびっくりしたわ。
本当に絶壁だった。こりゃいくらパーマかけたとこでつぶれますわなーえーん

腫瘍より絶壁具合にびっくりする家族ってどうなんだろう…汗

まあ何はともあれ、悪いデキモノでなくて良かったよ。

一応、半年後に再びMRI。
半年も先なんだから検査と診察と同じ日にできないのかと問うと、先生が爽やかに「無理です」


これだから大きい病院は嫌いじゃー!!


夏休み終盤。
MRIを受ける。初めてのMRI。
とにかくうるさいよー、音がすごいよー!と周りから聞いていて、どんなんだろー?とちょっと不安なまま、検査着に着替え。
検査室に入る前にメガネも外す。
ボンヤリした視界のまま移動。
音が大きいのでと耳栓を渡される。

台に横たわり固定。あー、確かに閉所恐怖症の人は無理かも~などと思いながら横になると、検査室の外から「目を閉じて動かずにいてください。何かあれば声をかけて下さい」とマイクの音がして話しかけられる。
いよいよゴオ~~とかドドドド~みたいな、耳元で道路工事が始まったような音がした。
確かに音でかいな~と思いつつ、なんか寝台車みたいと思ってるうちに…








…寝てた。

しかも、フガッと自分のイビキで目が覚めた。恥ずかしい…






家族や友達にMRIの中で寝れるなんてアホかー!どんな神経してるのだ!?と突っ込まれる。

だって眠かったんだもーん笑い泣き


7月、夏休みに入って間もなくの頃。
急にグラングランと見るもの全てが回転するようなひどいめまいに襲われた。

冷や汗は出てくる、吐き気はしてくるで、自分でもパニック。
それを見てるボウズくんはさらにオロオロ。
でも少しじっとしてたら、立てるくらいにはなったので、すぐにタクシー呼んで病院へ。ボウズくん付添(笑)

CT撮ったりして診察受ける。
とりあえずめまいの原因は分からなかったけど、ウッカリCTになにやらポコンとうつっている。

翌日脳神経外来へ。

ちなみに救急で受診後、生理が来た。おそらくめまいは生理不順に打っていたホルモン注射の影響かなと。

それよりうつっているポコンとしたものの正体の方が気になる。

多分悪いものではないと思うけど、一応MRI撮って調べましょうってことに。


変なものでないといいが。
今すぐ検査とかじゃないってことは、悪いものではないだろうけどさー、心配。
ボウズくん、火曜にまた熱を出し早退。
先週も火曜に熱出して早退したのにまたですよー。

先生からは「何か火曜に苦手な科目があって拒否反応でしょうか…??」と心配されてしまいあせる

そんなことないです、ただの偶然ですあせるあせる
むしろ好きな科目ばかりの日だし、給食も好きな献立の日だったので本人が一番残念がってました。熱あるのに食い意地だけは一丁前ガーン

翌日も休み、ようやく今日から登校。
先週とまるっきり一緒のパターン汗

来週は無事に乗り切れますように。


それにしてもなんでこんなに熱を出すんでしょー??叫び