見栄春のキャノンボール日誌 -106ページ目

見栄春の誕生日前夜。

見栄春と番長と紺野さん。






うっほーーーい!!


たっ楽しかったーー!!


なんか楽しかったっ!!


楽しかった楽しかった楽しかった!!!


幸せっ!!!


夢在るがゆえに見栄春。






今日やっと園長に話したよ。


ずっとどうするのか、


聞きたがってんのは分かってたんだけど。


なかなか言いだせなくてね。


しかも本当に報告のみ。


きっと色々聞きたいだろうに、


何も聞かず分かりましたって、


ゆっくりでいいのよって


笑って言ってくれたの。


本当に申し訳ないよね。


なんか分かんないけど


泣きそうになったわ。


自分がダメな時


優しい言葉かけられると弱いね。


あたしも思ってること全部話せたらいいのに、


園長はちゃんと聞いてくれる人だし、


何かあるたび、


何でも話してって真剣に怒ってくれるし、


他人でここまで思ってくれる人は


なかなかいないよね。


だからその分


ちゃんと頑張ってやることやって、


こうしたかったんだってことを


伝えていかなきゃ。


今、こう決断したからには

それなりに。


もう甘えない。


これからどうなるかなんて

分かりませんけど


将来も、園長についてくことに


変わりは無し!!


それだけは真っ直ぐに思ってよう。