3:50起床。

4:10

車に乗り込むと、う〜ん前が見えない…

フロントガラスがカチカチに凍ってます。

温度を見ると1℃。

釣りに行く温度じゃないと思いながら、でも

こんなときでも浜名湖にはたくさんの釣り人がいると信じて出発。

4:40到着。車を停める場所がない(笑)

場所は空いているのか?と心配になりましたが、

多くの方は、青物狙いで外側向いていたので、大潮だし内側のできる限り流れの影響を受けない場所を確保。コーンとアミエビオキアミミックスを買ってきたので、まだ暗かったけどダンゴにたっぷり入れて10個ほど投入。

忘れ物を車にとりに行き、仕掛けも準備して5:40まだ竿先が見えない。冷えたコーヒー飲んで一服。

本日は完全フィットのゴム手袋を使用。暖かい。

6:00になったので、釣り開始。潮の流れを見てダンゴを3つ落としてから釣り開始。オキアミを落としてみるがなんの反応もなし。上潮止まりまで3時間。

7:00ごろからオキアミの餌が無くなり始めたので、コーンに変更。

コーンにはなんの反応も無し。

少し続けていると、コーンにアタリが。

ダンゴが割れて5分くらいです。

確実に食い込むまで待って、なんとか1枚。

その後数回コーンでチャレンジ。

良い流れに仕掛け到着。かなり待って、小さなアタリ確認。ラインを緩めて少し送る。変わらず小さなアタリ。2、3回繰り返していると少し食い込む幅が大きくなる。ここで送るのを止めるとわかりやすく食い込んだので合わせると、久しぶりにチヌ様と呼んでもいいチヌ様。

その後下潮。アミエビをたくさん撒いたせいか、ボラだらけ。水中わ覗いてみるとボラしか見えない。

しかもでかい。下潮時にはフグ2匹。1日でフグ2匹はなかなか珍しい。

16:00ごろ1枚追加で終了。これもコーンでした。





余談。

5番堤しか通用しないと思いますが。

最近わかってきたのが、流れが複雑な中で右側左側の潮のぶつかる周りで、浜辺で言うと離岸流に似た流れの潮のゆるいところでアタリがあるとどんな小さなアタリでも、チヌ様に化ける。岸側から毎回ウキフカセをやってる釣れてる時のウキの動きとコマセの流れ方と自身の底での仕掛けの動きを見てると、確率が高いです。

1日で10回くらいは見つけれるんでるけど、なかなか思い通りにその流れに仕掛けが通せなくて、せっかく見つけれても1日で5回くらいです。

まぁそうじゃなくても釣れる時は釣れるんですどね。