本日、会社から習得するようにと言われていた第3級陸上特殊無線技士の試験日でした。
 
目的は、現場の進捗撮影等本格的にドローンを導入するに当り社内の有資格者を増やすためです。
現在、ドローンには必要なライセンスは存在していないそうです。
しかし、首相官邸屋上にドローン落下事件があった事から今後総務省が省令改正を行い陸上特殊無線技士の資格習得を義務づける方針を固めたという報道があったから今のうちに習得しておこうと言う会社の方針です。
 
なかなか、勉強する気になれなくて試験2、3日前から対策でした。
個人的に「余裕だろ」とあったので気が引き締まらず・・・
 
勉強の方法としては、インターネットから過去問を5年分(1年間に約3回試験有り)
ダウンロードして対策を進めました。
科目は、無線工学と法規の2科目です。
 
大体の目安として1年間分をやれば傾向は掴めるかと
 
 
その他、養成課程を一日受講して修了試験で合格し習得するという方法もありますが約¥25,000程度かかるとの事。
(ちなみに一発試験では、約¥5,000円程度です。)
 
現場準備もあるので養成課程は非効率なので一発試験にしました。
受験者層は、高校生から主婦っぽい人まで幅広い印象でした。
 
 
個人的に試験は、戦いなので前日に闘争心をつける為、妻と焼肉に行きました。
最近、食が細くなっていて2人で¥3,000もあれば腹いっぱいです。(コスパ高!)
 
そして、家に帰り。
 
試験対策の追い込みかけました。
 
 
 

そして、いざ当日!!

 
手ごたえとしては、無線工学、法規共に満点でしょう。
 
合格発表は、今月24日頃です。
 
 

◎防火管理者とは、多数の人が利用する建物などの「火災による被害」を防止するため、防火管理に係る消防計画を作成し、防火管理上必要な業務(防火管理業務)を計画的に行う責任者をいいます。

 消防法では、一定規模の防火対象物(*1)の管理権原者(*2)は、有資格者の中から防火管理者を選任して、防火管理業務を行わせなければならないとされています。

 防火管理者の選任が必要な防火対象物は、次の「防火管理者の資格」をご覧ください。

 

*1 防火対象物:建築物や工作物など、火災予防の対象となるもの(の全体)をいいます。

*2 管理権原者:防火対象物の所有者や借受人、事業所の代表者など、管理行為を当然に行うべき者(防火管理の最終責任者)をいいます。

 
 
 
 
 
 

先週、カド番の友人と私と一緒に合格した者を交え

 

製図勉強会を行いました。

 

先ずは、去年の検証会を行い

 

エスキスを見せ合いました。

 

 

そして、私自身が見て少し友人の弱いと思った所を一緒に

 

エスキスしました。

 

資格学校では、無いくらいに手取り足取り・・・

 

時間的にすべては、教える時間がなかったです。(後、2回ほど場を設けるとOK!)

 

 

 

友人の感想は、「すごくレベルが上がった気がしたとの事」

 

(一応、2年連続ランクIIなので実力は既にある。)

 

 

ただ、今回教えたのはエスキスの短縮化策です。

 

 

自分も試験直前1か月前くらいから激的にエスキスが早くなりました。

 

コツというのでしょうか?

 

 

 

喜んでいる姿をみて

 

自分もとても嬉しい気持ちになりました。

 

少しは、プランニングの考え方が身についたかな?

 

あの日を思い出す・・・


 

 

2月入ってすぐに会社から取るように命じられた資格試験があります。

 
現在、朝と夜にスタディです。
 
割と勉強癖がついているので苦では無いです。
 
今年初めの前哨戦。
 
頑張ろう。