ドラマは、主人公二人の母親が、結婚相談所に相談するところから始まる
名前:楊桃(ヤントウ)
職業:4ツ星ホテルのロビーマネージャー
年齢:32歳(ここで母親が30って書いてと言って断られる)
高園園演じる楊桃は見目麗しい女性
名前:果然(グオラン)(ここでは、「果然」とは「やはり」とか言う意味があるので偽名じゃ無いよといっている)
職業:民生局の職員(結婚登記の係員)
年齢:35歳
黄海波演じる果然は、見た目はそんなに良くはないが、男気がある男性
母親の権力が強いのがここでわかるのだが、「子供さんは、知っていますか?」「知らないわ」
「子供さんは、登録されることを許可されますか?」
「彼(彼女)が何で反対するの?彼(彼女)がしたいかしたくないかは私が決めるわ」
楊桃は、結婚はしたいが、お見合いは必要ではないと思っている
「お見合いは、愛情についてうまくいかない人が人に決められてするものよ。(うまくいくのは)ただ奇跡が起こっただけなの」
「結婚は愛情の墓場だって言うけれど、結婚しないのは無縁仏になるだけよ」
果然は、(理由は後でわかるのだが)結婚したくない
自分の母親が無理やり結婚させようとしていると思っている
「愛情も結婚も墓場だ。結婚する前は、いいところしか見ないし、結婚したら全部がばれてしまう」
お見合い相手の条件は
第一 人格が良いこと
第二 見た目が綺麗(かっこいい)であること
だけど綺麗(かっこよ)過ぎるのはだめ
綺麗過ぎると安心できないしかっこいい人は簡単に浮気をする
(女性は)年齢は30歳まで、三十歳を超えた女性は、売れ残りって呼ばれるわ
(男性は)車があって、家があって、株を持っている
果然ママは単身の家庭は考えてない
楊桃ママは相手の家庭は姑がいないほうがベストと考えている
場面は変わって楊桃の職場に、楊桃ママがお見合いサイトで見つけた人が来る
ピーターパンと言う名前で、会社の宴会の打ち合わせと称してお見合いをしようとする
その後帰宅のときにも、(楊桃ママの指示をうけ)車の事故を装い近づこうとする男性も現れる
ここで、楊桃の従姉妹の旦那さん(段西風)が、この二人をお見合いさせようと動く
果然にとって、段西風は中学校の同級生で、大学も一緒の友達である
「僕の嫁の従姉妹は、何か精神的な障害があるのかうまく恋愛できないみたいなんだ。君は離婚登記の係員をしていて、たくさんの経験があるだろう?導いてやってくれないか?」と持ちかける
そして楊桃には母親が、絶対にお見合いに行くように言いつけると、楊桃は嫌がるが、段西風が「僕も一緒に行くから、それなら同窓会のようになるからいいだろう?」と言いくるめられて行く事に
そしてお見合いの日、楊桃が駐車しようとした場所に果然が駐車してしまい電話を始める怒った楊桃は果然の車の横に駐車したままお見合いの場所に行ってしまう
横に隙間がなくてなんとか上から出た果然は、そこで靴を車と車の間に落としてしまう
車を動かしてもらおうと思った果然はそこで楊桃と言い争いをする
「お嬢さん、あなたの車を動かしてくれますか?」
「あなたが決めないでくれる?あなたに少しでも関係あるの?」
「関係あるさ。君が動かしてくれなかったら僕はどうやって靴を取るっていうんだ。」
「あなたが私の駐車場所をとらなかったら私もあんなところに駐車しないわ。」
「僕は少し待ってって言っただろ?」
「じゃああなたも少し待って、今することがあるの」
その後、楊桃にかかってきた電話で、お見合い相手だと気づく
「君の従姉妹の旦那さんは段西風って言うんだろう?」
「果然はあなた?」
「果然は僕だよ」
その後二人で帰ろうと、店を出ると、楊桃の車がレッカーされてなくなっていた
そして二人で朝北執行場へ車を引き取りに行き罰金を支払う
険悪の仲になった二人を、また段西風がくっつけようと画策し、翌日食事をするように持っていく