2023年11月に手術して一年が経過しました。

今日は術後一年の診察の日でした。


日常生活でも特に肩の不具合は感じません。

手術をしていない左肩と比べると若干の可動域の違いは感じますが、誤差の範囲かなと思います。


診察では、

肩の動きの確認、

腕に負荷を掛け、腕が上がるか

エコーでの腱板接合部の確認などなど


結果は全てOK

バッチリくっついているし

もう、終わりにしよう との事でした。


2023年の5月に痛みに襲われ

11月に手術

それから一年


長かったような短かったような

一年半でした。


入院、手術、入院リハビリ、通院リハビリと

たくさんの医療関係者に支えられて

今日に至るまで事が出来ました。

本当にありがとうございました。


又、当ブログをご覧頂き

いろいろとコメント下さった方

ありがとうございました。


ネットの中だけになりますが

いろいろな方と触れ合う事が出来

本当に助かりました。


お一方だけですが

実際にお会い出来、お話し出来て

頼もしかったです


本ブログの更新は今回で

終了とさせて頂きますが

コメント頂ければ返信はさせていただきます。


それでは皆さん、お元気で

そして、今腱板断裂治療中の方、頑張って


今、五十肩で長く治療している方

本当に今の状態が五十肩なのか

腱板断裂の恐れが無いか確認されてみては?


では!

腱板断裂の手術から

4ヶ月が経過しました。


肩の状態としては

ほぼ健全な状態となっています

ボールを投げるような動きも

できるようになりました


ただ、手を後ろに回して

上に上げる動作だけ

手術していない左手側と比較すると

上がりが少ないぐらいでしょうか。


起床時や体を動かさないでいると

油が切れたロボットみたいに

肩の動きが悪く、若干の痛みが出ます


リハビリも週一回のペースで続いています

肩の荷重制限は現在5キロですが

自主規制で2キロぐらいで生活しています

軽いと思っていても、実際持つと

重たい と思う事が多々あるので


あとは時間が薬の様な

状況だろうと思います


最近、手術をしていない

左肩が痛み出しました


元々、左肩が痛くて、

病院通いを始めたのですが

病院通い2回目で右肩が激痛になり

左肩の痛みは忘れ去られる事に


医者に診て貰うと左肩の方が悪い

痛みに我慢出来なくなったら

注射しましょうとの事


現在、右肩に負担を掛けれないので

どうしても左肩に負担が掛けざるを得ない

又、怪我以外で腱板断裂の手術をする人は

反対側の肩も手術する人が多いと

言われているので、

またいつか手術することになるんだろうなと思う








昨年末の12月28日に退院して

1ヶ月が経過しました。

 

その後も、病院で週に2回及び

自宅でのリハビリを行っています。

 

現状としては

屈曲0~170°

伸展0~50°

外転0~180°

外旋0~45° ぐらい迄回復しました。

 

屈曲、外旋が若干、曲がりが少ないですが

ほぼ、どの方向にも動かせるようになりましたが

動かす際には若干の痛みが伴っています。

 

右掌のむくみは解消しましたが

右指をよく見ると若干浮腫んでる?

と言う感じが残っており、

右指の曲がりが少ない状況は

徐々にですが改善されていっています。

 

ただ、右手の握力が少ない状況は

あまり改善していないかなって感じがします。

 

左手で右指を握ると痛みを感じますが

右手で左指を握ると痛みを感じることはほぼないです

 

右肩の痛みは、起床時が一番痛い状況です。

就寝時にどのようになっているのか分かりませんが

寝相が悪いので、変な体勢になっているのかも

 

日常生活は、

箸は使える

パソコンキーボードも打てる

ペンも使える(けど、力が入らないので筆圧は無い)

 

車の運転も今週から許可が出て乗り回してますが

右手を伸ばすのがしんどい

(腕の筋力が無いから?)

 

ハンドルを回す際は右手握力がない為、回しにくい etc

 

まあ、運転自体には問題はないですが

長距離はちょっと無理そうです。

 

車が乗れるようになったことから

2月5日から会社復帰も決まりました。

予定通りの復帰となります。

 

2月1日から1泊2日で福岡へ旅行に行ってきます。

11月中旬の手術から今日まで

ほぼ出歩いていないので、久しぶりの遠出です。