昨日は、またしっかりと飲んできました!

高校のOB会が絡んだ大型同窓会…



半分以上はわけわかめな人でしたが

(昔から、人の顔と名前を判別するのが苦手でした・汗)

やっぱり、幾人かの友人と再会ができました!


そう思うと、いい機会でしたv


























そして、みんな色々な進路を持っています。

本当にニシエヒガシエ、バランバラン。


こりゃ、一生会えないかもなぁーなんて思う人もいらっしゃいましたよw


でも、みんな、なんか夢がある!

そこが羨ましいなと感じていましたv

でも、ある時間を共有してきた人たちだからこそ、

頑張ってくれよ!という思いがありますv


























この「ニシエヒガシエ」、ミスチルの有名な曲ですが、

その歌詞に、


夢や理想にゃ 手が届かないが

不満並べたって キリがないし

昨日の僕になんてバイバイ

明日を担って 風にまたがって

ニシエヒガシエ


というのがあります。

まさしく、俺の状況。


























もう、あかへんと嘆くことは簡単。

それでもあかへんなら、あかへんなりに、

次の風を掴む方法を考えないとあかへんのですよね。

東奔西走して、とりあえず、次、どうするか考えましょう!


省エネしてる場合やないっ!


俺の大好きな映画の一つといえるのは、

ジブリ作品の「耳をすませば」です。


軽く100回は見ました。

セリフもほぼ、そらで言えます!!

(きしょい特技だw)



この物語は、モラトリアム少女の成長物語で、

その部分に、物書きになりたい思いがあった俺は共鳴し、

そして、陽のあたらない、普通の人間のストーリーに

やはり共鳴しました。


しかし、この物語のもっとも重要なもう一つの柱は、


「ふるさと」


なんですよね。


























俺も雫と同じような街に住んでいます。

森を切り、谷を埋めた、

同じような景色の続くニュータウン。

街開きから35年が経過し、

若年層の流出、街の高齢化、

建物の老朽化などの問題は、

雫の街のモチーフとなった多摩ニュータウンと同様です。


もちろん、俺はこの街に故郷と言う意識はありません。

(M部くん、ごめんね。地元をバカにしてるわけちゃうよ)

あくまで、一昨年から住んでいるだけの土地です。

俺の故郷は、16年の思い出のある、伏見・羽束師という田舎町だ!


と言いたいのですが…



これも小学校の6年間に大した思い出がなく、

中学からは私立に通ってしまったせいで、地元におらず、

ちょっと違うんです…


























そうすると、俺は故郷無しの根無し草であるといえます。


雫は自分で、地球屋を見つけ、故郷と言うものの景色をリアルにしました。

彼女の急激な成長、変革を可能にしたのは、月島家はもちろん、

この地球屋という、自分の故郷を持ったことなのではないでしょうか?


俺には22歳にもなって、まだそれはない。


























きっとこのままじゃ、俺は街に埋もれてしまう。

自分のルーツもわからない、すごく頼りなさと、一種の寂しさと、

情けなさを抱えてしまって生きていくことになってしまう。


俺の故郷ってなんなんだろう?


























「耳をすませば」

DVDを注文しました。2個目です。

金曜ロードショーを撮り、青春時代に見続けたビデオは、

テープが切れてしまい、1つ目のDVDは、イトコの子どもにやってしまいました。


もう一度、原点に戻ろう、

涙を流そう、

こらえるのは止めにしよう、

そう思います。


俺は、強くならねばならない。

理由は簡単。強くなければ、世の中は生きていけないから。


でも、強くはなれないだろう。

だからこそ、タフにはなろうと思います。


そのための自分探し、はじめないと…

デイリーの赤星さんの記事、読みました!

赤星さん、本当に責任感が強いですね…しかも驕らないしv(≧∇≦)v


即席サイン会を一時間以上って、

キャンプの練習後の疲れたときに、

あえてして下さるというのが、本当に本心なんだな、と感じられます!!






俺のサインなんて、

もちろんのことながら、誰もいらんやろけど…


























やっぱこの心意気は見習いたい!

自分の背中を見ている誰かがいる…


自分を律して行動せねばっ!!!!!