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独立した美容師のつぶやきのブログ

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こんにちわ~★

今日は最近グラデーションカラー

流行ってきましたねー(^○^)

ずいぶん前から先駆者の方は

やってましたが、市場的には今ブームでしょうか?

メッシュが入っている人をみると

一昔にように感じてしまう人は

流行の波に乗っているでしょう(´・Д・)」


ではグラデーションカラーとオーダー方法&施術

のお話をしますね~(^ ^)






まず、グラデーションカラーをするに

あたって、ハイトーンが仕事上無理な

方はちょっと難しいかもしれません。

根元から毛先に向かって明るくなって

いくのがグラデーションですから

その差をつけるほど個性的になっていきます。

逆に差をあまりつけないと

中途半端で分からなかったり

色味が出なかったり、

最悪はポッキーみたいに

極端になってしまうことでしょうか
_| ̄|○

ポッキーは時にはありですが

ナチュラルではないので今回は

なしにしましょう!

ナチュラルかつ綺麗にグラデーション

を作るには使用するカラー剤の

トーンまでしっかり選定しなければ

確実にミスります。

根元は何トーンブラウン?
毛先はブリーチしてトナー?

これだとほぼポッキーですね(´・Д・)」

ちょっとお時間は要しますが先に

毛先何センチをブリーチする?
から考えましょう!

個人的にベストな長さは

黄金比に基づいて髪の毛の長さの

38、2%~61、8%までにしたいです!

黄金比とはイタリアの数学者の

フィボナッチさんが作り出した数値で

人間であれば必ず美しいと思ってしま

う、摩訶不思議なバランスのことです。

もはや遺伝子の中に組み込まれているようですよ(・ω・)ノ

余談はこのくらいにして

髪の毛の長さの38、2%が最高

50%は許容範囲

68、2%は結構いったな

って感じなので、グラデーションカラーに限っては38、2%推奨します~


ブリーチする時も気をつけなければならないのですが、

わけとってそのままブリーチ剤を塗布

すると、ポッキーになってしまうので

かる~く逆毛を立てて毛先に塗布しまそう(・ω・)ノ


ブリーチ完了したら次は

全体の色味を決めましょう!

仕上がりの毛先のトーンを

目安にすると薬剤選定しやすいです!

毛先をペールカラーのプラチナシルバーにしたい場合

毛先は仕上がりが14トーン前後となるので

根元のトーンはそれいかにしなければなりません。

ナチュラル系、ギャル系、裏原系、

ビジュアル系、、、などなど

それぞれ根元~毛先のトーンの差

でイメージができると思って間違いありません!


①ナチュラル系
ナチュラル思考の方は
根元8トーン~毛先13トーン

②ギャル系
ギャルっぽい方が好きな方は
根元10トーン~毛先15トーン

③裏原系
個性的になりたい方は
根元4トーン(ほぼ黒)又はディープな
色のダーク系

毛先15トーンのブリーチ又は
ビビットな原色

④ビジュアル系
かなりインパクト必要なので好みに応じて下さいm(__)m




一応こんな感じでオーダーできると思うので、トレンドをうまく利用して
おしゃれになっちゃいましょう^_^



ハイトーンが無理でも、

毛先11トーン前後でも

控えめのグラデーションカラーはできますので、あまり明るいのができない人でも、プチおしゃれを演出することは可能です!

新生部も馴染んでくれやすいので
是非取り入れて見て下さ~い(・ω・)ノ

では何か質問などありましたら遠慮なく聞いてくださいねー!















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