MKちゃん 小学3年生女子
楽しい空手
わたしは、3さいから空手をならっています。
いつも、火曜日と、木曜日と、水曜日と、土曜にならっています。
空手では、ミットや、くみてや、かたやいどうをしています。
ほかの、空手をならっている人もいるけれど、いちばん楽しい所は、わたしがならってる所だとおもいます。
わたしが空手でいまならっているやつでいちばんすきなのは、くみてです。
なぜかというと、あいてとたたかえるからです。
つぎのすきなのは、ミットです。
なぜかというと、ミットならば、おもっきりたたけるからです。
いろいろほかにもあるけれど、わたしは、このふたつが大すきです。
なぜかというと、やってるとたのしくなってくるからです。
ほんとうに、たのしくなる空手なのでみなさんもやってみてください。 MK
WK君 小学2年生 男子
WK君 空手歴2年 入門時5歳
●空手を学ぼうと思ったきっかけ、もしくは学ばせようと思ったきっかけは何ですか?
年長になってから学ばせ始めましたが、それまで幼稚園では人と話をすることも出来ず、協調性がなく、泣いてばかりの毎日で何事にも臆病な子だったので、心を強く・自分に自信を持ってほしいと思い空手を学ばせよう思いました。
●入会しよう、させようと思った決め手は何ですか?
見学に行った時、道場の子供達が一生懸命稽古し、少しダラけた態度の子には先生が叱り、見ていてとても緊張感を感じました。
年上の子が年下のこの面倒をよく見ているなど、私なりに道場全体をよく見た上で入会させようと決めました。
●実際に空手を学んでみて、もしくは学ばせてみてどうでしたか?
学び出して半年くらいから周りの人達に、明るくなり・声が出るようになったと言われ始めました。
今では苦手だったことも、自分から克服したいと言い出し「頑張れば出来る」と自信をつけ、以前より精神的な面がとても強くなったなと思います。
中学生昇段者 お母さん
生きるということ
八年前、生まれて間もなく三男が亡くなりました。
待ちに待った二人目の弟が生まれる頃、息子はいつもウルトラマンの様に「赤ちゃんは僕が守る。」と言っていました。
三男の死は、私に親より先に逝かせる怖さと、我が子を生かすことの意味を深く考えさせました。
我が子を生かせる術の全てについて考えました。
そうして生きることについて考え抜いた先に・・・親の私がその術を探るのではなく、自身が強くなり、自身が生きていく力をつけ、自身の力で今を悔いなく生きること以外にないという結論に至りました。
三男が生きた・・・彼が生きた二十四時間という短い時間は、自身が生きることに真剣で一生懸命でした。
その三ヶ月後、たまたま行かせて頂いた体験稽古を見学して、私は生きていく力とはこれだと感じました。
あの日から息子は、空手を習い始め、今日までただただ見守るだけの八年が過ぎました。
空手を通して息子は今も生きていくことを学びながら、生きるということに、よりまた近づこうとしているような気がします。
息子が小さい子に優しかったり、いつも強くなりたいと思っているのは、きっと守れなかった弟の分まで、いつも全うに生きようとしているからなのだろうと思います。
これから先も、更に心身ともに強さに磨きをかけて、今を大切に生きていってほしいと思います。
昇段試験という大きな区切りにまで導いて下さいました三浦支部長、先生方、先輩方、いつも見守り支えて下さる周りの方々に深く感謝致します。
USさん 38歳 親子で黒帯
この度、無事昇段審査を終え、この貴重な体験の場を与えていただいた支部長、諸先生方に心から深く感謝いたします。
私が極真カラテを習い始めたのは33歳、今から5年前になります。
もともと小学生の息子に習わせており、たまに見学していて「自分もやりたい」そんな気持ちはあったもののなかなか初めの一歩が踏み出せずに何年もの月日が過ぎていました。
そして息子が中学生になり一般部の稽古に参加するようになった事や、一般部の先輩に「一緒にやりませんか?」と何度か声をかけていただき入門することを決意しました。
それまでは息子に「何でそんなことが出来ないんだ」とか「もっと頑張れよ」などと口うるさく言っていた私ですが入門してからは180度息子を見る目が変わりました。
それから私は時間の許す限り息子と稽古に通いました。
中学生といえば世間では反抗期になり親と口を利かなくなったりとゆう事をよく耳にしますが、一緒に道場に通い汗を流すことで、私たち親子にそのようなことは一切ありませんでした。
このような多感な時期に本当に充実した時間を過すことが出来たのも極真カラテのおかげだと思います。
そんな日々を送るうちに私も「いつか黒帯を締めたい」そう思うようになりました。
そしてある日、支部長から「次の審査で昇段審査を受けましょうか?」と許可をいただき、その日から審査に向けての練習を始めました。
道場での稽古がない日や通えない日は自宅などで自主トレーニングをしました。
道場の仲間もまるで自分のことのように本当に一生懸命に私の練習に付き合ってくれました。
そして今回の昇段審査を受けるに当たり最後まで絶対に諦めないと心に誓い審査に臨みました。
審査の最後に行われる10人組手は想像以上に過酷で厳しいものでした。
5人目、6人目と進むにつれ足は止まり、全く手も出なくなり相手の攻撃をまともにもらい、普段の自分なら諦めてしまう場面が何度もありましたが、自分自身への誓い、支部長や先輩、仲間達の声援に励まされなんとか耐えることが出来、満足のいく内容とは言えませんが10人組手を完遂することが出来ました。
この度、黒帯を締めることを許されることになりましたが、まだまだ未熟であることは、自分自身が一番実感しております。
今後は一日も早く黒帯に恥じないよう心身ともに鍛え日々、努力精進していきたいと思います。
奈良県錬成大会決勝戦で夢の黒帯親子対決を実現!!
NYちゃん 中学1年生女子
昇段レポート
私は、小学二年生の時に空手を習い始めました。
なぜ空手を習いたいと思ったかと言うと、婦人警官になりたかったからです。
私が小さい時から、ずっと一緒に遊んでいた友達が交通事故でなくなりました。
それは、ひき逃げ事故でした。
すごくショックで悲しかったです。
だからこんな悲しい事故が少しでもなくなるような町にしたいと思ったからです。
それから五年、多い時には、一週間に五日は道場に通っていました。
でも一級になった時、私は中学生になり、部活や塾が一週間に三回もあり、空手が一回しか行けなくなってしまいました。
初段を受けるには、もっと型も覚えないといけないのに、一週間に一回では、なかなか進まなくて、中学校の生活も、まだまだなれていないし、自分で黒帯を取るのは、もう無理だなと思ったので、両親に「もうあきらめたからやめる。」と言いました。
そしたら、両親が「三浦支部長とお話しようか。」と言ったので、大阪の道場に行きました。
三浦支部長と話し合って「他の支部への出稽古を許可するから頑張れ、そかわり、塾も空手も一生懸命頑張れ。」と言われて、奈良県南支部の高津支部長のところで出稽古をさせてもらえることになり、もう一度がんばってみようと思いました。
そして秋、三浦支部長から「昇段審査受けてみるか。」と言われ正直、五人組手の時は、フラフラになったので、今回は体力づくりから、がんばってみようと思いました。
学校から帰ってきたら、両手両足におもりをつけて、公園を毎日走りましたが、夕方の六時には塾なので、少ししか走れませんでした。
でも一緒に空手を習っている弟も塾があるのに、一緒に走ってくれたり、棒の型を見てくれたり、組手の相手をしてくれました。
そして、塾から十時半に帰ってくるので、おふろに入って、その後で、腹筋、うでたて、スクワット、背筋をしました。
それでも、十人組手は不安で不安で、しんさの前日は、あまり寝れませんでした。
けれども、十人組手は、無事たおれずに終われて本当にうれしかったです。
黒帯になって、これからは、十人組手の時おうえんしてくれた少年部の子供達に優しく時には、きびしく教えられる黒帯になりたいです。
私が空手に入った時は、男の先ぱいばかりで、少し不安な気持ちになった事があったので、特に女の子には、もっと空手を続けてほしいので、女なの子の後輩には、力を入れて教えてあげたいと思います。
最後にいつも見守ってくれる両親、私のけいこにつきあってくれた弟、出稽古に来てもいいよと言ってくれた高津支部長、あきらめかけていた私をはげまし続けてくれた三浦支部長に、とても感謝しています。
ありがとうございました。 NY
YKさん 46歳 一般男性 初段
昇段レポート
この度は、昇段の機会を与えて頂きまして、ありがとうございました。
息子が先に、入門をしていたので時折、道場に足を運んで見学をしている間に興味が湧き、決して運動神経の良い、私ではありませんでしたが、40歳手前にして入門する事となりました。
入門時には、先輩達を見ていて、どこまで続ける事が出来るのだろうと「不安」を持ちながら、道場に通っていた事を覚えています。
しかし、月日が経つにつれて、先生や先輩方の親切な指導もあり、徐々に空手の魅力に魅せられていきました。
組手だけの強さだけではなく、メンタル面、物の見方、考え方、と空手の世界だけに留まらず一般社会にも通づる、沢山の事を教えていただけた様に思います。
稽古では、技の受け返し、足運びなどの組手の技術を理論的に、解りやすく指導して頂き、また移動や型の稽古では、一挙動ごとの技の持つ意味や、実践組手の応用も指導して頂く事で、型の重要性を理解する事も出来た様に思います。
今回、支部長より昇段(初段)の御話を頂いた時は、本当に嬉しかったですが同時に、同じ道場の有段者の方達を思い浮かべたとき、本当に私が昇段審査を受けていいのだろうかと、悩んだりもしました。
そんな中、道場生をはじめ、いろんな方達が「頑張ってください」と声を掛けて下さった事が、私の気持ちを前向きにさせてくれました。
自分なりに、昇段審査に向かって練習をしたつもりではいましたが、昇段審査の当日の、午後からの10人組手は想像以上にきついものでした。
決して満足の出来る組手では有りませんでしたが、最後までどうにかやり遂げる事が出来ました。
入門時から約7年が過ぎましたが、まだまだ未熟者ではありますし、支部長がよく言っておられる「黒帯(初段)が極真空手の本当のスタートである」ということの意味を理解し初心に戻って、これからも努力精進して行きたいと思います。
最後に入門来、私をサポートして頂きました、三浦支部長、臼井道場長、指導員の先生方、一般部、少年部の道場生の皆さん、ありがとうございます。 YK
2011年3月27日春季昇段・昇級審査会 初段昇段十人組手完遂
YS君 小学6年生男子
昇段レポート
ぼくは、小学校一年生から空手を習っています。
空手を習った理由は、お父さんのような精神的に強い人間になりたかったからです。
小さい時は、よく泣いてお父さんに怒られていました。
強い人間になってお父さんの様に家族を守れる男になりたいと思いました。
小学二年生までは、放課後友達と遊んで練習を休みたいと思った事もありました。
でも中途半端な気持ちで空手をして強くなれないし人より練習しないと試合にも勝てないと思ったので、練習を休まず頑張りました。
ぼくは、目標がありました。
試合で優勝する事と黒帯をとる事でした。
優勝して一つの目標が達成できた時は、とてもうれしくて、休まずに練習してきて良かったと思いました。
今年の八月に昇段審査を受ける事が決まった時、やっと受けられるといううれしさもありましたが、それ以上に不安の方が大きくありました。
なぜなら十人組手がぼくに出きるのかなと思ったからです。
でも今まで、三浦支部長や先ぱいに練習でいろいろ教えてもらったのでがんばって挑戦しないと精神的にぼくは、強くなれないと思いました。
それから自分でランニングとミットのメニューを作り、毎日練習をしました。
絶対に十人組手を最後までやり遂げるという強い気持ちを持って練習をがんばりました。
審査当日は、今まで練習してきたので自分を信じて、くいの残らない様に十人組手にのぞみました。
審査が終わると今まで六年間練習してきた事や、目標にしてきた事を思い出し、泣きそうになりました。
黒帯になっても気をぬかずに今まで以上にがんばろうと思いました。
今までがんばってこれたのは、色々教えてくださった三浦支部長や臼井先生のおかげです。
それと一緒に練習して教えてもらった先ぱいと友達と、いつも応援してささえてくれたお父さん、お母さんのおかげだと思っています。
三浦支部長や臼井先生、先ぱいや道場生の人達に感謝しています。
本当にありがとうございました。 押忍 YS
2009年8月2日夏季昇段・昇級審査会 初段昇段十人組手完遂
小学生昇段者 お母さん
空手を習わせて感じた事、良かった事
息子は小学一年生になってすぐから空手を習い始めて約六年間、三浦支部長にお世話になっています。
空手を習って良かった事はたくさんあります。
まず身体が丈夫になった事です。
息子が小学校一年生までは、よく風邪を引き高熱を出しては熱性けいれんを四回も起こし救急車で病院まで運んだりしたこともありました。
でも空手を習ってからは、ほとんど風邪も引かなくなり身体が強くなりました。
息子に空手を習わせたかった一番の理由は精神的に強い子供になって、人生の中で嫌な事や辛い事があっても、逃げずに最後まで頑張る努力をする子供になってほしいという思いがあったからです。
息子は、声も小さくて身体の線も細いので最初の一年は組手が嫌だと言ったりして、練習の帰りはよく泣いていました。
学校が終わった放課後、友達と遊んだりもしたいので空手の練習を休みたいと言った事もありました。
私は息子に「友達と遊びたいからって練習休んだら、後で自分が後悔することになるよ。今我慢したら、後で我慢した分、頑張って良かったと思える事があると思う。後はどうするか自分できめなさい。」と言いました。
それから息子は、練習を休みたいと言う事も無く、自分の目標を持ち、黒帯を取りたい・試合で入賞したいと頑張るようになりました。
息子が三年生の時、奈良県錬成大会の決勝で負けてしまいました。
次の日の練習で息子が三浦支部長に「昨日の試合で負けた原因は、お前より相手の方が『勝ちたい』という思いが強かったからや。」と言われたそうです。
息子に話を聞いた時、本当にそうだと思いました。
息子はもちろん勝って優勝したいという気持ちはあったのですが、その試合は初めての決勝戦だったので「負けても準優勝だし、とりあえず、ここまでこれただけでも良かった。入賞するという目標は達成できた。」と息子同様私も思っていたのです。
でも試合は経験や、いろいろな技を出す事、体力も勿論大切ですが一番大切な事は自分自身の気持ち、精神的な事なんだとあらためて感じました。
私自身が息子を見ていて思った事は、空手の試合では相手はいるけど本当に戦うべき相手は自分自身ではないか。
どのような状態の時でも、自分に勝つ事によって、又勝つ為の努力をする事によって少しずつでも精神的に強くなっていけるのではないか、という事です。
息子も精神的な強さや空手の技術はまだまだ未熟ですが、昔に比べたら少しは声も大きく出せるようになり、責任感も出てきているようで大きく成長してくれていると感じています。
八月の昇段審査の前も、十人組手の為に体力をつけるという自分の目標に向かって毎日練習していました。
空手の練習がある日は、帰って夜十時頃から三十分間のランニングと一分を十回全力ダッシュというメニューをこなし頑張っていました。
頑張って努力している息子の姿を見ていると頭が下がる思いでした。
空手を習った事により、息子は辛い事から逃げ出そうとせず努力を惜しまずする様になって、又、息子と共に、親のあり方として色々勉強させてもらえた事は、三浦支部長をはじめ、臼井道場長や一般の道場生の方々、道場生やその保護者の方々のおかげだと感謝しております。
本当に有難うございました。
息子に空手を習わせて、六年間続けさせてきて良かったと思っています。
又、これからも、息子が人として成長し勉強させて頂く事がたくさんあると思いますので、御指導の程宜しくお願い致します。
三浦支部長、息子を温かい目で見守っていただきまして有難うございました。
これからもどうか宜しくお願いします。

幼年女子
幼年男子
一般女性














